新型Xperiaでは「OK Google」が「OK Sony」に?独自UXブランディングの一環

Xperia XZ4こと新型フラッグシップにXperia 10/10 Plusのミッドレンジ、Xperia L3のエントリーモデルと最低でも4モデルのリリースが確実となっている2019年版の新型Xperia。

これらの次期Xperiaシリーズに関連する「かも」しれない興味深い新情報がYoutube及びソニー公式サイト上に掲載されていました。

これ、「UXブランディングプロジェクト」というソニーの新プロジェクトの紹介動画で詳細はこちらの記事からも知ることができます。

要は、Xperiaに限らずソニー製品やその他のユーザーとのタッチングポイント(接点)があるもののUIに一貫性をもたせることでブランディングを再確立する、ということ。

例えば、ソニー製品であればカメラもスマートフォンもテレビも一貫性のあるUIを搭載しているため、どれか一つの製品を持っていれば、他の製品もなんとなく直感的に操作ができる、といった感じではないでしょうか。

これ、非常に興味深いのは動画の一部分にあったXperiaのインターフェイス画像。

このマイクのマークの横には通常は「OK, Google」とあるはずなのですが、ここでは「OK, Sony」となっています。

もちろん、著作権などの関係で単にGoogleという名前を出さないという判断をした可能性もあります。

が、ひょっとすると今後のXperiaではGoogleアシスタントもソニー独自のブランディングの一部として組み込まれる可能性もあるのではないでしょうか。

この動画および記事、MWC 2019で新型Xperiaが発表される直前というタイミングもなかなか興味深いところ。

ただAndroid OSを搭載している以上、Googleのアシスタント機能を完全に排除をするということはないと思われます(というか多分できない?)。

よって、既存のGoogleアシスタンとをベースに独自のブランディングを加えた「ソニー版グーグルアシスタント」といった位置づけで展開するのかもしれませんね。

ちなみに2019年版の新型Xperiaでは以前よりUIが一新される(新ホームアプリ)という情報が有名リーカーから挙がっていますが、ひょっとするとそれもこの新ブランディングの一環なのかもしれません。

コメント

  1. 田仲 より:

    呼び方を替えただけで力尽きる予感。今まで一応同じ会社なのに他部門との連携とかまるでできてなかったもんなぁ。スマホでもブラビアの名前だけ借りて全く別物の画面制御してたし同じ会社内で足引っ張ってんじゃないかとか言うのも沢山やってましたしね少しは連携できるようになるといいなぁ。

    • ななし より:

      One Sony言うてたのにねえ
      本社もだけどソニモバも毎年コロコロ言ってること変わるのがなあ

  2. がんばれ日本メーカー より:

    ちょっと信じがたい情報ですが・・・
    でも「OK, Google」や「Hey Siri」
    なんて日本人のセンスから言えば
    ダサ過ぎますよね。
    だから折角便利な音声認識機能なのに
    使ってる人が非常に少ない。
    登録した任意の呼び方で
    起動してくれればいいのに。
    英語の押し付けはヤメて欲しいですよね。