新型Xperia XZ4など、21:9の縦長ディスプレイ採用を”公式”ティザー発表

2019年版の新型Xperiaラインナップ。

Xperia XZ4こと次期フラッグシップにミッドレンジのXperia 10、10 Plus、ローエンドのL3という最低4モデルの存在がすでに確認されています。

そして今回、Weibo上で「また」ソニー公式ストが興味深いティザー画像を投稿していました。

2月16日の時点で、「MWC 2019でのソニーモバイルの発表会まで後何日?」というクイズ形式の投稿。

言うまでもなく答えは「9」ですが、一緒に”21:? Wide”という画像も投稿されており、ここに9を入れると21:9ということになります。

これが21:9ディスプレイの採用を指していることは明らかで、ティザーとは言えソニーモバイルが21:9ディスプレイの搭載を公式に認めたのは今回が初めてということになります。

ちなみに、すでにリーク済みのレンダリング画像より少なくとも通称XZ4および10、10 Plusについては視覚的に21:9ディスプレイを搭載することはほぼ確実となっています。

この中国のソニーストア公式アカウントは過去に次期Xperiaフラッグシップでのパープル復活を示唆したり、2019年版Xperiaの機種名が「TEN」を冠するとのヒントを出したりしています。

中国のこのソニーストア以外、他国のソニー(モバイル)が次期Xperiaについてのこういったティザーは公開していないようですが、これ、現地法人?の独断で行っているのでしょうか。

だとしたら本社から怒られたりしないのでしょうか?

コメント

  1. ななし より:

    ファンとしてセールスに積極的なのは嬉しいんだけど
    中国公式以外はやる気ないのかね(´・ω・`)