Xperia XZ4のスペックと価格、ガッカリはバッテリー容量のみ、その他は「標準的」に (噂)

正式リリース発表まであと10日ほどとなった2019年の新型Xperiaフラッグシップ。

結局、Xperia XZ4ではなく”10Z”や”10X”といった”10”を冠した機種名になる可能性が高そうですが、まだまだ蓋を開けてみるまでは分からないといった感じもします。

また、スペックについても21:9という縦長ディスプレイ、トリプルカメラ搭載などは確定的ですが、その他の大部分についてはまだ不明・不確実な状態。

そんな中、このXperia XZ4こと次期Xperiaのバッテリー周り情報および価格についての新情報が浮上しました。

これ、Reddit経由で投稿されていた匿名情報なので、信憑性は不明です。

内容としては:

Xperia XZ4のスペックにおいてガッカリするポイントは3500mAh以下となるバッテリー容量のみ。

スペック全体としてはいたって標準的で私達が合理的に期待するとおり、ライバル機種と同程度の仕様になる。

価格については噂されているように高くはならない。過去のXperiaのプレミアムモデルよりは安く、そしてレギュラーフラッグシップよりは若干高い、あるいは同程度の値段となる

Xperia XZ4のバッテリー容量についてはESATO上の有名リーカーからも過去に「期待はずれとなる」というニュアンスの情報が挙がっています。

ただ、”south of 3500”という表現からすると3100~3200mAhよりは3300~3400mAhくらいかのかな、という感じがします。

そういえばミッドレンジのXperia 10もディスプレイは前モデルから大型化しているのにもかかわらずバッテリー容量はかなり小さめ。これ、ひょっとして2019年版Xperiaの一つの傾向でしょうか。

一方、その他のスペックでは他のライバル機種と同程度の標準的なスペック、ということなので、メモリやストレージが大幅増量されたりすることはなさそう。
(これについてもESATO上で別のリーカーが同様の主旨のコメントがされていました)

具体性に乏しい情報ではありますが、要は「変な期待をしなければライバル機種に劣らない期待通りのスペックになるよ」ということではないでしょうか。

ただ、価格については今までの情報ではかなり高くなる、と言われていましたが今回の情報ではその噂を否定。

XperiaのPremiumシリーズと無印Xperiaフラッグシップの中間くらいとのことなので、事実ならば日本での価格は10~11万円前後に収まるのではないでしょうか。

となると、この新型Xperiaはやはりプレミアムではなくレギュラーフラッグシップという扱いになるような気がしますが、そうなると4Gモデルの価格、ということになりそうです。

コメント

  1. より:

    まあ後10日で正式発表だからゆっくり待ちましょう

  2. がんばれ日本メーカー より:

    当然と言いますか、仕方がないですね。
    画面が大きくなり、
    カメラ・モジュールも大きくなり、
    それに伴い本体の体積が大きくなります。見た目にも拘って硝子コーティングでも
    しようものならスマホが非常に
    重くなってしまいます。
    更にバッテリーまで大きくして
    本体を重くしたら
    万人向けのスマホではなくなってしまう。

  3. 名無し より:

    キャリア糞アプリ満載のウン国産スマホのバッテリー容量なんてたかが知れてるし誰も驚かんだろ

  4. +XPERIA+ より:

    まあ、バッテリー大容量のでも結局は外付けバッテリー使うことになるからそこまで気にならないかな

  5. がみ より:

    前にXperiaの電池持ち2倍になるって言ってませんでしたか?
    バッテリー少なくても2倍持つのなら、全く問題ありませんね。