新型Xperiaのスペック、ミッドレンジXA3に搭載のCPUはSDM636の可能性が濃厚

2019年版の新型Xperia、と言えばすでに4~5モデルの存在が確認されていますが、フラッグシップの通称Xperia XZ4についてはSDM855が搭載されることが確実となっています。

その一方で先日、最終的なデザインがほぼ確定した2019年版の新型Xperiaの一つ、Xperia XA3についてはスペックについてもまだ不明あるいは不確実な部分が大半。

そんな中、この次期Xperiaに搭載のCPUについての新情報がでてきました。

有名リーカーZackbucksからのもので、同氏が本日公式発表されたMoto G7シリーズについての投稿にコメントしたもので、内容的には「Moto G7が何かの機種と共通点がある」というもの。

XA3という記述があるわけではありませんが、同氏がXperiaのリーク情報を中心にリークしていること、また、この前後でXA3についての投稿をしていることからこの「何かの機種」がXA3を指していると見て間違いないと思われます。

となると気になるのは共通点の方ですが、これについてはおそらくSnapdragon 636搭載という点である可能性が高そう。

私はXA3にはSDM660の搭載を予想していたのですが、見事に外れそうですね。

また、一部ではXA3にはSDM搭載説もありましたが、それだと昨年のXA2シリーズと同じチップということになり、いくらミッドレンジとは言え、1年前の旧モデルと同じCPUを搭載というのはないようです。

ただ、SDM636はSDM630のマイナーアップグレード・チップといった感じなので、処理性能的にはそれほど劇的な変化は見られないと思われます。

コメント

  1. あいす より:

    >SDM636はSDM630のマイナーアップグレード・チップ

    630は625ベース、636は660ベースだから全然違いますよ

  2. NGSNK より:

    670とか710あたりを乗っけることはないかぁ….
    ミドルハイを狙う気は無いんだろうな