次期Xperia XZ4に搭載の21:9ディスプレイは「CinemaWide」ブランドを冠することが判明、商標登録が発見

本日型番が初めて公式確認された次期Xperiaフラッグシップモデル、J81XXおよびJ9XX。

Xperia XZ4ではなく、新たなシリーズ名を冠することになりそうなこの新型Xperiaですが(当サイトでは正式リリース発表までは便宜上XZ4と呼びますが)、同機種を含め、2019年版Xperiaはすべて、あるいは大部分がアスペクト比率21:9の縦長ディスプレイを搭載することが判明しています。

そして今回、この新型Xperiaで採用される21:9画面のブランド名が判明した模様です。

LETSGO DIGITALが商標登録を発見したもので、これによると次期Xperiaの21:9画面には「CineWide」というブランド名が採用される模様。

わざわざ商標登録とするということはソニーモバイルがこの21:9比率のディスプレイを一つのウリにしているとも言えるのではないかと思います。

なお、この新型Xperiaフラッグシップのカメラについては映画撮影用のソニー製ビデオカメラのブランド、「CineAltas」を冠すると言われています。

CinemaWideにCineAltas、今回、あるいは今年のXperiaはディスプレイもカメラも映画(シネマ)を一つのコンセプトをしているようですね。

ただこれ、ESATO上のユーザーも指摘しているのですが、非常に気になるのは詳細部分に”LCD”とだけある点。

2019年版Xperiaはミッドレンジに関してはおそらくLCD採用なので、この記述自体は分かるのですが、なぜOLEDの記述がないのでしょうか。

Xperia XZ4こと次期フラッグシップにはOLEDが採用される可能性が濃厚となってはいますが、最後の最後でまたLCD搭載説浮上、なのでしょうか。

コメント

  1. 名無し より:

    CinemaWideの商標についてなんですけどj-platpatで調べた所日本国内では去年の8月に出願された商標のようです