京セラ製スマホが変わる?過去最大5.7インチ、初の18:9画面、SDM660搭載の新型モデルがFCCを通過、auの2019年春モデルとしてリリースか

国内向けと思われる京セラ製の未発表、新型スマートフォンが米国の認証機関、FCCを通過しました。

JOYJA32というFCC IDですが、これは実際の機種名とは無関係だとおもわれます。

ご覧のように端末上下がゆるく弧を描いたデザイン。

上下ベゼルはそこそこの太さがあるようですが、端末全体のサイズからしてサイドベゼルはかなり細いと思われます。

画面サイズは14.5cmなので、インチ変換すると5.7インチ

これは今まで5インチ前後の比較的小型スマホを展開してきた京セラとしては珍しく、過去最大のディスプレイサイズ、ということになります。

また、搭載CPUはSnapdragon 660と”ミッドハイ”レンジ向けを搭載で、おそらく”9”はAndroid 9.0搭載を意味していると思われます。

バッテリー容量は2800mAhなので、5.7インチとしてはちょっと少なめかな、という印象。

ちなみのこの新型京セラスマホ、この情報を先に伝えたBlog of Mobileさんによるとローミング用の対応LET周波数からau版である可能性が高いとのこと。

ということはタイミングからするとauの2019年春モデルとしてリリースという感じになりそうですね。

それにしても今までの京セラ製スマホという、そこそこの国内シェアはあるものの、とちょっとデザインが時代遅れ気味でお世辞にもスタイリッシュ、という印象はありません。

ただ、今回の未発表モデルはイラストを見る限り、結構頑張っているという感じがします。

コメント

  1. a より:

    京セラはタフネスで突き詰めて欲しい・・・まだ上に行けるはずだ・・・