次期Xperiaプレミアムでは4Kディスプレイ廃止、2019年の新型Xperiaに「WQHD以上の解像度はない」

2月25日の正式はリリース発表まであと1ヶ月を切ったソニーモバイルの新型Xperiaフラッグシップ。

順当にXperia XZ4になるのかそれとも”N1”といった別名機種になるのか。

また、無印フラッグシップという位置づけなのか、それともプレミアムXperiaという位置づけになるのか、などなど、まだ不明な点だらけの次世代Xperiaですが、今回、この次期モデルのディスプレイ周りの仕様について有名リーカーZackbucks氏より新情報がリークされていました。

別のユーザーが投稿した新型Xperiaモデルについての「4Kディスプレイを期待」といった主旨の発言に対しての返答で:

2019年のXperiaフラッグシップのスクリーン解像度が”これ”以上になることはない

ここで言う「これ」とは先日当サイトがお伝えした新型Xperiaのものとされるスペックシートに記載されていたQHD+ (3360×1440) という画面解像度のこと。

一方、同氏は過去に何度も2019年にプレミアムXperiaがリリースされることは明言しているので、少なくとも2019年にリリースされるXperia XZ4 Premiumこと新型Xperiaプレミアムモデルの画面解像度は最大でQHD+ (3360×1440)となり、 4K(あるいは4K+)を搭載することはない、ということになります。

これ、個人的には結構ビッグニュースという印象。

ソニーがXperia Z5 Premium以来のXperiaの売りの一つである4Kを諦めてスペックダウン、というのはちょっと意外です。

一方、スマートフォンではまだ4KのOLED搭載機種が存在しないのでなんとも言えません。

が、少なくともLCDに関して言えばWQHDと4Kとの違いというのはほとんど認識できないレベルで特にXZ3のWQHD+のOLEDは正直XZ2 Premiumよりも画質が上、という印象すら受けます。

よって、無駄に解像度を上げてバッテリー持ちが悪化する4Kディスプレイよりは十分に綺麗なQHDの方が良い、という見方も当然あると思われ、歓迎するユーザーも意外と多いのではないでしょうか。

ちなみにMWC2019発表のXperiaの次期フラッグシップのラインナップについては機種名は別にしても主に3つの可能性があると言われており:

①Xperia XZ4にあたる無印Xperiaフラッグシップ1モデルをリリース

②Xperia XZ4 PremiumにあたるプレミアムXperiaの1モデルをリリース

③Xperia XZ4およびXperia XZ4 Premiumにあたる無印XperiaとプレミアムXperiaの2モデルをリリース

個人的には②の新シリーズのプレミアム機種1モデルをXperia XZ4 Premiumという機種名ではない新機種名で発表、というシナリオが一番現実的なような気がしますが、私のこの手の勘は大抵外れるというジンクスも。

何れにせよ、一旦無印フラッグシップでQHD+になったディスプレイ解像度が次期Xperiaモデルでこれ以下になる、ということはないと思われるので、今回の情報で発表モデルがレギュラー/プレミアムXperiaにかかわららずQHD+になる、ということはほぼ確実になったのではないでしょうか。

コメント

  1. 名無し より:

    マジな話ならプレミアムの意味ねぇなwwww

  2. 名無C より:

    画面のサイズは6.6以上になったらもはやファブレットどころかタブレットだし5GとRAMROMと画面解像度しか区別のしようがないよね

  3. トーマス より:

    そもそもスマホなんてFHDで十分だろ
    4kとかホント無駄だったと思うね

    • トーマスって より:

      スペックの違いがわからん人間がコメする意味ないよ
      MONO MO-01K 買っとけ

      モバイルで4K端末にこだわりを持って作り続けてほしいところだな

  4. zenfone より:

    Xperia ZX4はなぜここまで情報が倒錯する?SONYの戦略か?
    いい加減Xperiaユーザーを安心させてくれ