Energizer、MWC 2019で18000mAhバッテリー搭載のバケモノスマホなど26モデルを発表

2月末に開催されるMWC 2019、と言えばソニーモバイルの新型Xperia、通称Xperia XZ4が注目されていますが、今回、米国の電池メーカー、Energizerが同イベント発表する新製品について興味深いティザー情報が上がってきました。

GSMArenaが伝えたもので、これによると同社はMWC 2019において4つの製品シリーズで合計26モデルを発表する、とのこと。

さらにそのうちの1モデルについては18000mAhという超大容量バッテリーを搭載するとのことです。

最近のスマホのバッテリー容量の平均と言えば3500mAhくらいでしょうか。

その4~5倍のバッテリー容量を搭載したスマホなのでかなり厚みが出ることは確かだと思われますが、どんな外観になるのかは非常に気になります。

また、単純に考えてバッテリー持ちは1~2週間程度といった感じでしょうか。

ちなみに4シリーズのうち、2シリーズについてはフューチャーフォン(携帯電話)だそうなのですが、それにしても26モデルというのは国内で夏もしくは冬に1キャリアが発表する数よりもはるかに多い機種数。どんなラインナップなんでしょう。

Energizerはもともと乾電池で有名な会社でスマホメーカーとしての知名度はほとんどありませんが、イギリスなどの一部ではすでに数モデルを展開しています。

今回発表される機種についても日本でリリースされる可能性は限りなくゼロに近いと思われますが、ちょっと欲しいような気もします。

コメント

  1. ふみはし より:

    Z Ultla みたいなファブレットタイプなら出来そうだけどフィーチャーフォンなのか…?
    桁一つ間違ってない…?