Xperia XZ4はプロ仕様の「CineAlta」ブランド冠する新型カメラを搭載、映画レベルの動画クオリティ

ソニーモバイルがMWC2019で発表するXperia XZ4(仮名)こと次期Xperiaフラッグシップ。

Xperia XZ4という機種名ではなく、新Xperiaシリーズの初代モデルになる可能性も高まっているこの新型ハイエンドモデルですが、詳細スペックについては不明・不確実な部分も非常に多く、公式発表までは結局このままなのかな、という気がします。

ただ、外観から判明しているこのXperia ”XZ4”に搭載されるトリプルカメラの仕様については1つだけ「確実」な情報が判明しました。

当サイトが独自のソースから得た情報で、これによると次期Xperiaのカメラは「CineAlta」ブランドを冠する、とのこと。

普段は噂レベルの信憑性の低い情報も多い当サイトですが、今回の情報に関しては99.9%確実、とだけ申し上げておきます。

と、ドヤ顔で言っておいて非常に恥ずかしい限りなのですが、実は私も”CineAlta”というブランド名自体、初めて知りました。

急いで”ウィキった”ところ、CineAltaとは:

CineAlta(シネアルタ)とは、ソニーが開発した映画撮影用デジタルビデオカメラのブランド名である。映画用35mmフィルムカメラとほぼ同等の性能を備える。映画の Cinema とイタリア語で最高を意味する Alta から名付けられている。

また、超高精細の4Kデジタルシネマ(横4096×縦2160画素)映像に対応した商品には「CineAlta 4K」の名前が用いられ、映画館での4K上映システムが、2007年から販売されている

説明を読んでも正直「そ、そうなんだ」といった感じ。。。

ただ、要はソニーが展開する映画撮影など、プロ向けの超ハイエンド?ビデオカメラに採用されている技術、ということのようです。

市場想定価格、400万円前後のCineAltaカメラ「VENICE」 ↑

もちろん、いくらXZ4でアップグレードされたとは言え、所詮はスマホのカメラ。
何百万円、ヘタをすると何千万円とするシネマ撮影用のビデオカメラと同レベルの動画撮影ができるとは思いませんが、少なくとも、この”Xperia XZ4”が「シネマレベルの動画撮影」を一つの売りにするということになると思います。

うーん、正直どれくらいのユーザーが動画撮影においてこのCineAlta技術の恩恵を実際に感じられるのかは微妙な気がしますが、まあ、ソニーモバイルが動画撮影について何らかの新しい方向性を見出している感じはしますね。

コメント

  1. もんた より:

    確実なら100%じゃないとね!

    今回の新型XPERIAは期待出来そう。

  2. にわか より:

    まじか!!

  3. fa より:

    出たよブランド名の安売りw
    いつも画質言うほど凄くないじゃん。