2つの新型Xperiaフラッグシップ、無印”XZ4”はWQHD+で今年前半、”XZ4 Premium”はサムスン製4K+ OLED搭載で今年後半リリース

MWC2019で発表されることが確実となっているXperia XZ4こと次期フラッグシップXperia。

Snapdragon 855に21:9ディスプレイ、トリプルカメラ搭載と非常に楽しみな新型Xperiaですが、まだ謎な部分が多く残されているのも事実。

そんな中、この通称Xperia XZ4(シリーズ)のバリエーションおよびリリース時期について興味深い新情報がでてきたようです。

次期XperiaのレギュラーフラッグシップはディスプレイはWQHD+、リリースは今年前半。
プレミアムフラッグシップには4K+ OLED搭載で発売は今年後半。ディスプレイはサムスンが供給する。

この情報提供者は最近Weibo上に出現したユーザーのようで過去のトラックレコードが皆無。
よって、信憑性については完全に未知数です。

ただ、これとほぼ内容が完全に一致するリーク情報は昨年、ESATO情報でも投稿されており、別ソースの情報からだとすると一概に噂とも言えないような気がします。

また、先日のソニーモバイル関係者とのインタビュー記事でも2019年版Xperiaが1モデル、もしくは1世代シリーズになることはほぼ確実

そうなると、今年の新型Xperiaハイエンドは次期をずらしてリリースされるこの通称XZ4およびXZ4 Premiumのみ、そしてプレミアムXperiaが5G通信対応というのがしっくりくるような気がします。

ちなみにXZ3はLG製OLED搭載ですが、2019年版Xperiaに搭載されるOLEDがサムスン製にシフトする可能性が大きい、という情報はちょうどESATO上にも投稿されています。

これによると、どうやらサムスンは今年からフレキシブルOLEDの10~20%価格を下げて市場シェア独占を狙う「チキンゲーム」をはじめた、とうことが背景にある模様です。

一方、Xperia XZ3に搭載のOLEDディスプレイはかなり評判がよくOLED搭載スマホの中でもトップレベルという評価。

よって、個人的にはこのままLG製でも良いような気もするのですが、どうなんでしょう。

何れにせよ、国内では仮称”XZ4”はドコモなどの2019夏モデルとしてリリースされることは確実でしょう。

ただ、XZ4 Premiumについてはひょっとすると秋冬モデルにずれ込む、という可能性もあるのかもしれません。

コメント

  1. サンドイッチ寿司 より:

    Samsungは昔からOLEDの技術は優れているからLG製よりかは良くなるよ。

    • 一般市民 より:

      LG製はエッジが緑になる不具合がXZ3やMate20で発生していたのも関係あるのでしょうか?

  2. , より:

    ストレージは最悪64でも許すからRAM8なのも出してくれ〜

  3. Xperia好き より:

    JDIかJOLEDかシャープの有機ELを採用してほしい…

  4. あのにます より:

    そうすると性能は悪くなるけどな。
    それにJDIもJOLEDも基本的に同じ会社だけどな。小型有機ELディスプレイの量産化はまだまだ先。
    もともとソニーのBRAVIAなどの液晶ディスプレイはサムスンが作ってきたし。