Galaxy S10シリーズ、4モデルのバッテリー容量が判明、5Gモデルは5000mAhバッテリ搭載

2月20日に公式発表されることが確認されたサムスンの次期フラッグシップラインナップ、Galaxy S10シリーズ。

4モデル展開になると言われているこのS10シリーズ、当初Galaxy S10 Liteと呼ばれていた”比較的”小型版モデルはGalaxy S10 Eという機種名になるようで、結局、このS10ラインナップはGalaxy S10 E、Galaxy S10、Galaxy S10+、Galaxy S10 5G、という機種名で落ち着きどうな感じですね。

そして今回、このGalaxy S10シリーズ4モデルすべてのバッテリー容量が判明した模様です。

Galaxy S10+: 6.4インチ、4000mAh
Galaxy S10: 6.1インチ、3500mAh
Galaxy S10 E: 5.8インチ、3100mAh

また、ここには写っていませんが、GalaxyClubからの情報によるとGalaxy S10 5G (SM-G977) のバッテリー容量は5000mAhになる、とのこと。

この5G版のスクリーンサイズはまだ明らかになっていませんが、Galaxy S10+と同サイズだとしても25%もバッテリー容量が大きい、ということに。

流石にこれだけ容量が増えると端末の厚みも増えそうです。

ちなみに数時間前にXperia XZ4についても5G通信対応モデルは厚みが増して電池容量が2割ほど増える、というリーク情報がありました。

やはりこれ、5G通信によるバッテリー消費量アップが理由だと思われますが、この感じだと、GalaxyやXperiaに限らず、今年リリースの5Gモデルはバッテリー容量増量+厚みアップというのがある種のスタンダードとなるのかもしれません。

ちなみにこのラインナップだと、ドコモやauの夏モデルとしてリリースされる”SC-03L“や”SC-04L”、”SOV41”や”SOV42”はどうなるのでしょう。

5Gモデルはリリースされないにしても、従来どおり無印と+、という組み合わせよりもS10 EとS10+という感じになるような気がしないでもありません。

コメント

  1. 名無し より:

    バッテリーケチケチキャリア端末がガチで5000mAhなんて搭載したら都心は大雪だな

  2. k より:

    5G版は6.7インチという話なので厚みはそこまで増えないのでは?と感じます