次期Xperia XZ4はスペックの異なる複数バージョンが存在か、ストレージ容量は3種類、2019年リリースのXperia機種数は「少なく」

ソニーモバイルの新型Xperiaフラッグシップモデル、通称Xperia XZ4。

いまのところ、明後日のCES2019で関係者向け展示、MWC2019で公式発表、リリース自体は早くても6月前後になりそうです。

この”XZ4”外観についてはかなり詳細まですでにリーク済みとなっている一方で、機種名自体がまだ確実ではなく、またXperia XZ3の後継機という位置づけになるのか、プレミアムXperiaとしてリリースされるのかもまだ不明。

しかし今回、この次期Xperiaのスペック、具体的にはメモリおよびストレージ容量についての非常に興味深い新情報が発見されました。

2019年のXperiaラインナップではフラッグシップの機種数は減り、1モデルだけという可能性も。

ただ、新型Xperiaフラッグシップ(通称XZ4)はバリーエーションが豊富になり、最低でもメモリ(RAM)は2バージョン、ストレージ容量は3バージョン存在する。

要は、2019版ハイエンドXperiaは機種のバリエーションは減るが1機種あたりのスペック・バリエーションは増える、ということ。

今までのXperiaは同一機種でスペックが異なるということはかなり稀で、昨年のXZ2およびXZ3で初めてメモリサイズが異なる4GB版、6GB版をリリースしたくらい。

ましてや1つの機種で異なるストレージ容量が存在した例はありません。

一方、他のライバルメーカーのフラッグシップでは同一名のモデルでも2~3種類のメモリ/ストレージ容量が展開されるとうのはごく普通で、そういった意味ではむしろXperiaフラッグシップの方が異質だったとも言えます。

なお、2つのメモリサイズ、というとおそらく6GB/8GBだと思われますが、4GB/6GBという組み合わせの可能性も排除はできません。

また、3ストレージ容量タイプに関しては普通に考えると64GB/128GB/256GBとなりそうですが、iPhoneのように64GB/256GB/512GBといったバリエーション、あるいは64GB/128GB/512GBの可能性も。
(まあ実際、512GBはまずないでしょうが)

ただこれ、2×3で単純に計6種類のメモリ/ストレージの組み合わせが展開される、ということではなく、例えば6GB/64GB、6GB/128GB、8GB/256GBと言った感じで3モデルくらいには絞られると思います。

また、この”XZ4”には4G版と5G版が存在すると言われており、もし事実ならば例えば4G版が6GB RAM、5G版が8GB RAMといった区別になる可能性もありそうですね。

ちなみに先日の情報ではこのXperia XZ4の価格は日本円で12.5万円前後になるとありました。

これ、もしエントリーモデルが12.5万円だとすると最上位モデルはメモリ・ストレージの違いだけで15万円前後、「5Gプレミアム」を勘案するとさらに高くなりそうですね。

コメント

  1. スマホデビュー より:

    6月とか買い換えのタイミングとずれてるし無理だなぁ。世界ではキャリアの2年縛りとかで買い換えタイミングが縛られないから梅雨ごろの発売でも問題ないのかねぇ。3月に進学先でのスマホデビューで契約した人は買い換えの縛りが以降も2年おきの3月になるんだよなぁ。