LG G8はディスプレイから音が出るSoD技術を採用との情報

LGの2019年版新型フラッグシップとなるLG G8

この次期モデルにはおそらくスマホ初となるディスプレイ/スピーカー周りの技術が採用されるようです。

TwitterではおそらくNo.1の信憑性を誇るOnleaks氏からの情報で、これによるとLG G8にはサウンド・オン・ディスプレイ(SoD)技術が採用されるとのこと。

ディスプレイ自体がスピーカーになるという機能はソニーがすでに「アコースティック サーフェス」として一部BRAVIAで実用化しており、一時はXperiaシリーズにも搭載されるという噂もありました。(結局実現はせず)

これ、ただ、このLGの技術が「アコースティック サーフェス」のようにディスプレイ自体が振動をして音をだすのか、それともディスプレイ下にあるスピーカーが何らかの特殊技術でスクリーンを通り抜けて音が出る、という仕組みなのかは不明。

ベゼルレス化が進むにつれ、端末前面にスピーカーを配置するモデルは少なくなる一方で、フロントスピーカーにこだわってきたソニーモバイルですらXperia XZ4では下部スピーカーが端末下部側面に移動されることが明らかになっています。

その一方で臨場感の違いでしょうか、端末前面に搭載されたスピーカーを望むユーザーが多いのも事実なので、画面自体がスピーカー、あるいは画面内にスピーカー埋め込むことができればベゼルレス化とフロントスピーカーの両立が可能。

そういった意味で、非常に魅力的な技術ではないかと思われます。