次期 Xperia XZ4搭載の3カメラ、1つはToFでソフトはHuaweiと共同開発か

2019年版の新型Xperiaフラッグシップ、Xperia XZ4。

国内でもおそらくドコモ・au・ソフトバンクの夏モデルとしてリリースされることはほぼ確実でしょうが、具体的な発売時期については例年より早いという説もあれば遅れるという説もあります。

ただ、このXZ4はすでにレンダリング画像から背面にトリプルカメラを搭載することが明らかになり、これについては結構サプライズだった、という方も多いのではないでしょうか。

そして今回、この次期Xperiaのカメラ周りについて地味ながらちょっと興味深い新情報が発見されました。

Xperia XZ4に搭載される3つのカメラのうち、1つはToFセンサーになる。そしてこのカメラソフトはファーウェイと共同開発された。なお、プロトタイプではToFは3つのカメラの一番下に搭載。

これはXperiaBlogのコメント欄に貼られていたもので、ソースはWeiboだと思われますが、信憑性については未知数。よって鵜呑みにはしないほうが良いでしょう。

一方、Xperia XZ4の3つの背面カメラの一つがToFセンサーになるという噂はレンダリング画像のリーク直後からありました。

が、これにファーウェイが関わっている情報は今回はじめて見かけました。

そう言えば、来年初めにリリースされる新型honor、Honor View 20はファーウェイ機種としては初めてソニー製のToFセンサーを搭載することが明らかになっています。

また、P20 Proのトリプルカメラ開発においても両者は北欧の研究所?でなんらかの共同開発を行ったという情報があり、どうやらソニーとファーウェイはカメラ周りでは結構親密な関係といった印象。

Xperiaのカメラはここ数世代にわたってライバル機種に劣っているという評価が多く、ハードは良いのにソフトがダメ、とも言われています。

そういった意味で、カメラ周りのチューニングがおそらくトップレベルのHuaweiとカメラセンサーでトップのソニーがタッグを組む、というのはユーザーにとっては良いことなのではないかと思います。