Xperia XZ4の21:9ディスプレイは2020年以降のハイエンドスマホの主流に?

Xperia XZ3の後継機として2月末のMWC2019で発表、遅くとも夏までにはリリースされる見込みのXperia XZ4。

この次期Xperiaについては例年よりかなり早いペースでかなり具体的な情報がリーク済みとなっており、先日は過去の正解率ほぼ100%の有名リーカーより詳細レンダリング画像がリーク。

これらの画像よりこのXperia XZ4のディスプレイのアスペクト比が21:9前後になることが明らかになりました。

そして今回、別の有名リーカーがこの21:9というアスペクト比について興味深い発言をしていました。

”ソニーのXperia XZ4には21:9アスペクト比率が採用されるが、この21:9とディスプレイ下埋込式カメラ(穴あきではなくディスプレイの”下”に隠されたカメラ)は2020年以降のハイエンドスマートフォンの標準的使用になる。”

このリーカーはXperiaというよりもGalaxy関連の情報のリーク情報が中心で、今回もおそらく21:9ディスプレイになるというのは主に今後のGalaxyシリーズのことを指していると思われます。

21:9ディスプレイは”映画館のスクリーンとほぼ同じ比率”と言われており、映画などをスマホで見る場合には黒帯部分がなくなるため臨場感がでる、と言われています。

その一方で、それ以外にユーザビリティという点でメリットがなく、この比率のディスプレイについてはまだ賛否両論といった感じ。

ただ、スペックで常に「周回遅れ」と言われていているXperia。実際に今後この21:9がどうなるかは別にしても次世代のスタンダードを牽引するという意気込みは評価できるのではないでしょうか。

コメント

  1. keith より:

    >ユーザビリティという点でメリットがなく
    縦スクロールが基本のSNSで一度に表示できる情報量が増えて一覧性が高くなるメリットがある
    ノッポになりすぎて持ちにくくなるかもしれないけどそこは実際に製品が出ないとなんとも言えないね