Xperia XZ4、5G/4G版のスペックの違いはバッテリー容量とイヤフォンジャック有無、そして画面解像度との情報

2019年の次期XperiaフラッグシップとなるXperia XZ4。

すでに公式とほとんど違いのないと思われる詳細なレンダリング画像やかなり具体的なスペックまでリークされているこのXZ4ですが、今の所の情報ではこの新型Xperiaには国や地域、ひょっとするとキャリアなどによって5G対応版と4G版が存在するといわれています。

これはおそらくハード的には従来のLTE用のSnapdragon X24モデムを搭載するか5G用のSnapdragon X50を搭載するか、という違いになるようですが、どうやらXZ4の5G/4G版の違いは通信周りだけではないようです。

Xperia XZ4の5Gモデルと4Gモデルの違いはバッテリー容量と3.5mmイヤフォンジャック。

5Gモデルのバッテリー容量は(4Gモデルより)大きいが、ヘッドフォンジャックは非搭載。

また、ディスプレイの解像度も違う可能性があるが、これは不確実な情報。

この投稿、Reddit上で投稿されていたもので元のソースは「信頼できるWeiboのリーカー」からのものとのこと。

Onleaks氏からのレンダリング画像見る限り、XZ4はイヤフォンジャックは非搭載ですが、先日のice universe氏からのスペック情報ではXperia XZ4には3.5mmジャックが搭載されるとはっきりと書いてあります。

両者とも有名リーカーなので、信憑性の判断が難しいのですが、もし5G/4Gでイヤフォンジャックなし/ありならば、ひょっとすると両者とも正しい、という可能性もでてきます。

また、5G版Xperia XZ4はバッテリー容量が4G版よりも大きくなるとのことですが、先日のスペック情報ではXZ4のバッテリー容量は3900mAhとのこと。

一方、1週間ほど前には出所不明の情報としてXZ4の電池容量が4300mAh程度になるという噂もありました。

ひょっとするとこれにつても両者正解、という可能性もありそうです。

それにしても5G/4Gの違いって結構その他のハード面にも影響を及ぼすものなのでしょうか。

例えば、5Gだとアンテナ周りのコンポーネントが4G以上に必要でイヤフォンジャック用のスペースがない、ということなのでしょうか。

一般的には5Gのバッテリー消費は4Gよりも省電力と言われていますがそれとは別に5G通信モデムが4G通信のよりもバッテリー消費が大きくなる何らかの別要素があるのでしょうか。

素人にはこの程度の推測しかできませんが、5Gモデルがイヤフォンジャックなし+バッテリー増量、というのはGalaxy S10シリーズでも同様になるとの情報も上がっており、事実ならばその理由はちょっと気になりますね。

なお、ディスプレイ解像度も違う可能性があるとのことですが、これについてはFHD+とWQHD+の違いといった感じでしょうか。

コメント

  1. C より:

    「5Gモデル」があるとして「4G+5G」のはずだから、「4Gモデル」より消費電力増えるのは当然なのでは?

    • 辻隆史 より:

      実際LTE初のXperiaGXも電池持ちが非常に悪いと言われていましたし、5Gが圏外状態になりがちなら尚更ですしね。

  2. そうた より:

    他がイヤホンジャックを無くす今こそあえてイヤホンジャックをつけることで他からの客を集めて少しでも売り上げを増やせるといいですね。周りの学生は基本的に有線ばっかりで大人にたまに無線の人がいますがバッテリー切れたら有線使ってますからイヤホンジャックの需要はまだ高いはずです。

  3. D より:

    国内版のデュアルsimまだ?

  4. 名無し より:

    4G+5GモデルはXZ4、
    4G(5G無し)モデルはXZ4smart(Compactよりちょい大きい)
    にして欲しいな。
    海外仕様と国内仕様(キャリア仕様)で見た目そのままで内部ハードが違うのはやめて欲しい

  5. アリル より:

    Xperia Xperformanceを今使っているが、XZ4ランチパックではないのでこれは欲しい

    やっぱり背面は平らがいい

    とはいえ、Xperiaの人を町で見かけない…みんなiPhoneだな

  6. バジル より:

    確かに海外仕様と日本国内仕様でのメモリーの容量が違うのは、勘弁してほしい!
    グローバル仕様なら、全てにおいて同じ仕様にすべきだ!