AQUOS ZeroにSIMフリー版が存在、国内でもリリースの可能性

シャープの最新フラッグシップモデル、AQUOS Zero

SDM845搭載+6GB RAM搭載でXperia XZ3のライバル機種として発表当初はかなり注目を浴びました。

ただこのAQUOS Zero、いかんせん取扱いキャリアがソフトバンクのみ、という点が最大のネックとなっていることも事実で、これにより欲しいけど買わない・買えないという声を頻繁に見かけました。

しかし、このAQUOS ZeroにSIMフリー版が存在、さらに日本国内でも発売される可能性がでてきました。

以下はスマートフォンのデータベースサイト、PHONEDBに掲載されていたもの。

これ、最初はソフトバンク版801SHの誤表記かとも思ったのですが、ソフトバンクは同サイト上に別に記載されているので混同しているというわけではなさそう。

また、LTE対応バンドもソフトバンク版ならば対応しているはずのB11に非対応であることから、少なくとも表記上は別モデルとして認識されています。

Market Countriesに日本・台湾との表記があるので、この2カ国でSIMフリーとしてリリースされる可能性が高そう。

一方、PHONEDBの情報、特に販売地域・国については間違っていることも多々あるので期待のし過ぎは禁物です。

ただ、同サイトが存在しないバージョンを記載するということはほぼ皆無なので、仮に日本でのリリースはなくとも、少なくとも台湾など、一部の国・地域でSIMフリーモデルとしてリリースされることは間違いなさそうです。

コメント

  1. 匿名 より:

    ソフトバンクが「国内での「AQUOS zero」の取り扱いは“ソフトバンク”のみです。」って言ってるのにSIMフリー発売の可能性大って笑える

  2. arrows man より:

    SIMフリーとして出すなら、始めから3キャリア全てで取り扱うべきなのでは。
    R2 Compactもソフトバンクのみですし。