Xperia XZ4の国内キャリア版が発見?なぜかドコモ版はSO-02LとSO-03Lの2つ存在

Xperia XZ3の後継機として2019年前半~中ごろにリリースされるであろう新型Xperia、Xperia XZ4

先日、詳細な3Dレンダリング画像がリークされ、21:9の6.5インチディスプレイを搭載し、メインカメラはトリプルレンズ、指紋センサーは側面に復帰しデザインもXZ2やXZ3とはかなり異なった雰囲気になることが判明しました。

このXZ4、当然日本でも2019年夏モデルとしてキャリアからリリースされることが予想されますが、今回、同モデルの国内版を含むいくつかの型番がリークされていました。

この情報によるとXperia XZ4の型番は現時点で以下の7つ。

I8136
I9126
I9136
I9196
SOV40
SO-02L
SO-03L

ご覧のようにSOV40はau版ですが、なぜかドコモ版はSO-02LとSO-03Lという2つの型番が記載されています。

これ、たまたま一緒に見つかったというだけであって別モデル、つまりXZ4ではない派生機種という可能性もあるとは思います。

そうでなければ同一機種+同一キャリアで2つの型番が存在するというのは極めて不自然。
ひょっとすると噂のある5G対応版と非対応版で型番を分ける、なんてこともあるのでしょうか。(いや、多分ないか)

なお、ソフトバンク版(802SO?)の記載がありませんが、SB版だけ型番発見が遅れたことは過去機種でもあるので、これでリリースされない、ということにはなりません。(もちろんその可能性もありますが)

ちなみにXZ3のパターンからするとI81XXはシングルSIM、I91XXはデュアルSIMの版ということになりそう。

さらにこれもXZ3や過去機種の例からですが、下二桁めが”9”のもの、つまりI9196はメモリが他の型番モデルよりも多い可能性が高いと思われますx。

ただ、2019年版XperiaはミッドレンジのXA3でも6GB RAMをデフォルト搭載すると言われえいるので、このXZ4では6GB RAMが標準で下二桁が”9”のモデルは8GB RAMということもありそうですね。