廉価版Galaxy S10、”Lite”はSDM845搭載の可能性、指紋センサー側面搭載

サムスンの次期フラッグシップ・シリーズ、Galaxy S10

今の所の情報では従来の無印と”+”モデルだけでなく、5G通信対応モデルや”Lite”を冠する廉価版モデルなど、最低でも3~4モデルがリリースされると言われています。

そして今回、この「Galaxy S10 Lite」に該当する廉価版モデルの一部スペックが明らかになった模様です。

これによると、Galaxy S10の”廉価版”は先日サムスンが発表した新型ディスプレイの一つ、Infinity-Oを搭載

指紋認証センサーは端末側面、メモリは4+64GB / 6+64GB / 6+128GBとのと。

更に興味深いのCPUでクアルコムの次期チップ、SD8150ではなく今年のフラッグシップ向けチップ、SDM845を搭載する可能性があるようです。

このBen Geskin氏、私は初めて知ったのですが、5万人以上のフォロワーを抱えているという点からしてそれなりの信憑性はあるリーカーだと思われます。

廉価版、ということでてっきりSnapdragonシリーズの6XXあるいは7XXを採用するのかと思っていたのですが、旧モデルのチップを搭載というのはiPhoneの”SE”などで見られた戦略でなかなか興味深いですね。

ちなみに価格は7万円~8万円とのことなので、価格帯としてはハイミッドレンジ、といった感じでしょうか。