Xperia XZ3はやはり製造品質に難ありか、”レッド”でもフレーム隙間に紙きれが入りまくり

ソニーモバイルの最新フラッグシップモデル、Xperia XZ3

ドコモ版SO-01Lの発売日も公式発表され、予想通りau版SOV39と同日の11月9日にリリースとなりますが、一足先に販売されている海外での評価・評判はまあまあ、といった感じのようですね。

一方、先日もお伝えしたようにこの新型Xperiaではちょっと気になる製品品質問題が浮上しています。

具体的にはバックパネルとサイドフレームの接合部に隙間が空いている、という問題で、視覚的にはかなり目立つレベルのギャップ。

一方、今回この隙間の広さだけでなく「深さ」も確認できる、ちょっとショッキングが画像がWeibo上に投稿されていました。

うーん、Xperia XZ3が紙切れにめった刺しにされているといった感じの悲惨な光景。

やはり視覚的だけでなく、紙切れが結構奥くまで入り込めるくらい深い隙間がいたるところに空いているようですね。

また、先日この件についてお伝えした際は同症状が確認できているのはホワイトだけ、とのことでしたが、今回この症状は他のカラー、少なくともボルドーレッドでも発生していることが明らかに。


以前、XZ3のホワイトで報告された隙間問題↑

となると、ブラックなども目立たないだけで同様の問題を抱えている可能性がかなり高そう。

フレームとバックパネル(あるいはふとロンパネル)の間の隙間、というのは過去のXperiaや他メーカー機種でも何度か話題になったことがあります。

ただ、ここまで顕著なのはかなり珍しく、かりに防水・防塵といった機能面には影響がないものだとしても、ちょっと視覚的に酷すぎるような気がします。

発売まであと数日となったXZ3ですが、ショップで受け取りの方はできる限りその場でビルドクオリティのチェックをすることを強くおすすめします。