2つめの2019新型Xperia、I32XX/I42XXの存在が公式確認、Xperia XA3 Ultraか

ソニーモバイルの既存新型Xperiaと言えばXperia XZ3、その次期モデルと言えばXperia XZ4が注目されていますが、例年通りのパターンならば来年初めには新型ミッドレンジモデルがリリースされるはず。

そして今回、先日のI31XX/I41XXに続く2モデル目の2019年版次期Xperiaの存在が確認されました。

今回見つかったのはI3213、I3223、I4213、I4293の4つの型番。

いずれも同一モデルでI32XXがシングルSIM、I42XXがデュアルSIMで間違いないでしょう。

なお、ディスプレイ解像度およびOSバージョンについてはおそら”ダミー”で今後18:9あるいはそれより縦長、OSはAndroid 9.0に変更されると思われます。

2019年版XperiaについてはすでにXperia XA3、XA3、L3と3モデルの”ほぼ公式”とも言えるレンダリング画像がリーク済みなので、そういった意味では目新しい情報ではありませんが、一応ソニーの”公式”なサイト上で2019年版Xperiaの存在が確認されたのはこれが2モデル目、ということになります。

また、今回の型番ですが、昨年の割当法則から行くと、先日発見されたI31XX/I41XXがXperia XA3なので、I32XX/I42XXはXperia XA3 Ultra、ということになりそうです。

ちなみに2018年版の型番パターンでは最新のXperia XZ3もXZ2でも下二桁目が”9”のバージョンは6GB RAMモデルでした。
(ちなみにメモリが全て統一だったXA2シリーズには下二桁目が”9”の型番は存在せず)

よって、今回のXperia XA3およびXperia XA3 Ultraにもメモリサイズの異なるバージョン、おそらく4GB RAM版と6GB RAM版が存在する可能性が高いと思われます。