新型Xperia、Xperia XL3のスクリーン比率は92%以上、他メーカーと比べてもトップレベルに

日本で新型Xperiaと言えば来週11/9にドコモ(SO-01L)、au(SOV39)、ソフトバンク(801SO)が話題の中心ですが、ここ最近、2019年版の次期Xperiaについての情報が急増しているという印象。

なかでも先日お伝えしてたJDI製ディスプレイ搭載とされるXperia XL3についてはミッドレンジながらなかなか興味深い機種となりそう。

そして今回、この新型Xperiaのスクリーン対ボディー比率がXperia機種の中で過去最高、そして他OEMの機種と比較しても最高レベルになるとの情報がリークされていました。

先日のXperia XL3のレンダリング画像及びスペックをリークしたのと同一人物からの情報。

これによると、Xperia XL3のディスプレイ対ボディー比率は92%以上となり、これはすでにCADベースのレンダリング画像がリークされているXperia XA3 UltraやXA3、そして最新機種のXperia XZ3よりも高い比率になるとのこと。

スクリーン比率は公表されていない機種も多いので一概には言えませんが、例えば日本でも来月発売されるOppo Find Xが93.8%と言われています。

ちなみにGalaxy S9やS9+、Note 9のスクリーン比率はサイトによってバラツキはあるものの大体85%~87&前後。

つまりこのXperia XL3の画面比率は既存機種最高、とまでは行かないものの過去Xperiaはもちろん、他メーカーの機種と比べてもトップクラスと言って遜色ないものだと思われます。

ただ、最近のXperiaはデザインに関してはミッドレンジのほうが好評、というか先行しているという感が強いのも事実。

次期Xperiaフラッグシップ、Xperia XZ4もこれくらいの細ベルになってくれると一気に時代に追いつくような気がします。