7.21インチ画面の3つ目のMate 20、Mate 20Xの存在が確認、バッテリー持ちと冷却機能重視のゲーム用スマホ

ファーウェイが10月16日に発表、そして今月後半にもリリースすると言われているMate 20およびMate 20 Pro。

国内でもキャリア版かSIMフリー版かは不明ですが、少なくともMate 20 Proが展開されることはほぼ確実。

そんな中、このMate 20シリーズに3つ目のモデルが存在することが確認されました。

3つ目のモデル、と言ってももちろんこれはすでに海外で発売済みのMate 20 Liteではありません。

ハッシュタグからわかるようにこの機種の名称はMate 20X

そして動画を見ていただくとわかるように、この機種は長時間ゲーム使用が可能なバッテリー持ち、そして冷却機能に特徴がある模様。

また、これを最初に報じたphoneArenaによると、このHuawei Mate20Xはなんと7.21インチの巨大OLEDディスプレイ搭載で解像度は2240 x 1080p

バッテリー容量などは不明ですが、バッテリー持ちを売りにしているくらいなのでかなり大容量になると思われます。

また、7.21というディスプレイは既存機種最大級ですが、その分Mate 20 Proよりディスプレイ解像度は抑えているので画面電池消費量はそれほど多くなないと思われます。

Mate 20 Proより解像度は

Mate 20シリーズについては以前から前シリーズMate 10同様にハイエンドで3バリエーションが存在、そしてこの3つ目のモデルはポルシェデザインという見方が一般的でした。

しかし、この感じたと今回はポルシェデザインはなく、替わりにこのMate 20Xをリリースということにようですね。

ゲーミングスマホと言えば、先程ASUS ROG Phoneが国内で発売されることが確定した、という件についてお伝えしたばかりですが、もしこのMate 20Xも同時期発売、となるとゲーマーにとっては嬉しい悩みどころとなりそうですね。

それにしても今年の秋はXperia XZ3やGalaxy Note 9、AQUOS ZeroといったSDM845搭載組に加え、このMate 20シリーズなど、色々と楽しみな機種が多いような気がしますね。

コメント

  1. ズルトラ より:

    そうそう、4Kとか要らないからでっかい画面とゲームに耐えられる性能があればいいんだよ。Zultra難民が飛び付きそうですね。自業自得だけどソニー涙目かな?

  2. かなた より:

    kirinの時点でゲームとして論外
    980のAntutuベンチが出てきたけど
    GPU性能はスナドラ845同等かそれ以下

  3. chrome33 より:

    mate 20 proは6.9インチじゃなかったのか?