2019年版の新型Xperiaの存在が初めて公式確認、I31XX/I41XXのミッドレンジ

新型Xperia言えば、存在が正式に確認されているものでは国内でドコモ(SO-01L)、au(SOV39)、ソフトバンク(801SO)から秋冬モデル(冬春新作モデル)としてリリースされるXperia XZ3。

しかし、今回はこれとは別に未発表の2019年にリリース予定の次期Xperiaの存在が”公式”な形で確認されました。

今回発見されたのはI3113、I3123、I4113、I4193の4つの型番でいずれも同一機種、I31XXとI41XXはそれぞれシングルSIMとデュアルSIMの違いだと思われます。

今年のXperia XA2の型番がH31XX/H41XXなので、順当にいけはこれは「Xperia XA3」ということになります。(が、この規則は年によって変わることもあるので断定はできません)

ただ、数字の一桁目が4であることからミッドレンジXperiaであることは確実です。

スペックについてはほとんどの情報はここからは分かりませんが、ちょっと気になるのはディスプレイ解像度が1080×1920、つまり16:9ディスプレイという点とOSがAndroid 8.0という点。

ご存知のように、今年始めにリリースされたXperia XA2やXperia XA2 Ultraは16:9ディスプレイでしたが、今年後半、Xperia XZ3のちょっと前に発表されたXperia XA2 Plusは18:9ディスプレイを搭載しています。

よって、このままいけばXA3シリーズも18:9ディスプレイ、ということになるはずなので、この部分はちょっと謎。

ただ、Unprof上の画面解像度や搭載OSバージョンは後で変更になることも多々あります。

例えば、Xperia XZ3の場合はUnprof上で発見された当初はOSはAndroid 8.0、解像度は1080 x 2160でしたが後にAndroid 9.0+1440 x 2880に変更されています。

また、XZ2の解像度も掲載当初は1080×1920でしたが、後に1080 x 2160に書き換えられています。

よって、この仮称”XA3”も公式発表時にはAndoroid 9.0+18:9になっている可能性は十分にあると思われます。

なお、来年の次世代Xperiaとしては先日、Xperia XZ3の後継機とされるXperia XZ4あるいはXperia XZ3のアップグレード版と思われるI9146という型番のベンチマーク・スクリーンショットが発見されていますが、これはスクリーンショットのみで非公式な情報。

よって、信憑性は現時点では低いものです。

一方、今回のものは詳細は不明ながらもソニーモバイルのUnprof上からのものなので、この型番の新型Xperiaが初めて2019年版の次期Xperiaとして公式確認されたモデル、ということになります。