次期Xperiaはデュアルチャンネルの12GB RAM搭載、”Xperia Play 2″か。PS Vitaとのハイブリッド後継機?

最新Xperiaと言えばXperia XZ3、次期Xperiaと言えば来年のMWC 2019で発表されるであろうXperia XZ4が話題の中心ですが、2019年にリリースされる可能性のある新型Xperiaについてちょっと興味深い情報がでてきました。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは昨日、Play Station Vitaの生産を2019年いっぱいで終了することを明らかにし、これについてWeiboの有名リーカーZackbucks氏が投稿したもの。

Xperia Playの後継機としてSnapdragon 855、デュアルチャンネルの12GB RAMメモリ、128GBストレージ搭載の新型Xperiaの存在を示唆しているように受け取れます。

Google翻訳経由での理解なので、これがリーク情報なのか希望的観測なのかハッキリとは分かりませんが、後者にしてはちょっとメモリー容量が大きすぎるような気もします。

また、デュアルチャンネルのメモリですが、これは同じ規格・容量のメモリを2枚挿す(2枚1組)ことによりCPUやメモリのデータ処理を高速化する技術でパソコンなどでたまに使われています。

つまり、このケースでは6GB+6GB=12GB RAMということになりますが、なかなか興味深いアイデアですね。

ちなみにXperia Playはスライド式のゲームコントローラーを内蔵した名前の通りゲームプレイに特化したモデル。
2011年にリリースされ、国内でもドコモからSO-01Dとして発売されました。

なお、ソニー・インタラクティブエンタテインメントはPlay Station Vitaの後継機のリリース予定は”ない”としていますが、それと同時に携帯型ゲーム機からの撤退も否定。

つまり、Vitaシリーズは終了するものの、別の形でポータブル・ゲーム機を提供する可能性は十分にあるということに。

そうなると、Xperia Playの後継機(Xperia Play 2?)としてポータブルゲーム機能を取り込んだ新型Xperiaをリリース、というのは十分にありえる話ではなないでしょうか。

また、確かにスマホの性能がここまで進化した現在でゲーム専用の小型端末を独立して存在させる意味はなくなっているようにも思えます。

コンデジと同様、様々なポータブル機器がスマートフォンに取り込まれていくのはある意味”自然”な流れなのかもしれませんね。

今回の情報との関連性は不明ですが、そう言えば今年の初頭からESATO上などでは端末上下がこを描いたXperia Play風の外観をした新型Xperiaの存在の噂が度々挙がっていました。

偶然にしてはちょっと気になる情報です。

コメント

  1. じゃんく より:

    前のはPSPとかの自前の携帯ゲームに対応をしてなかったせいか出来ることが少なくて駄目だったけど最初からvitaのゲームに対応してるなら買う価値はあると思う。分厚さは特に問題無いし他の会社には無い強みをいかせるからいいんじゃないかな。

  2. とんくん より:

    ゲームパッドが付いてPS4のリモートプレイが快適になり、さらにVitaとPSPのダウンロード版がプレイできるXperia Playだと大ヒットするでしょう!
    スマホでエミュレーターを使ってPSPのソフトをプレイしていて、Vitaと2台持ちで外出したくないといったユーザーにはとても魅力的だと思います。
    スマホのゲームはつまらないものばかりです。