Xperia XZ3の開発秘話、Xperia ”XZ2A”として開発、初の”ボタンレス”仕様になる予定だった

ソニーモバイルの最新フラッグシップモデル、Xperia XZ3

国内でもドコモ・au・ソフトバンクの秋冬モデルとしてリリース、海外では10月中に発売されることがすでに確定していますが、このXperia XZ3についてちょっと興味深い”開発秘話”がリークされていました。

Weiboの有名リーカー、Zackbucks氏が明らかにしたもので、これによるとまず、Xperia XZ3は本来Xperia XZ2の派生機種、Xperia XZ2Aという機種になる予定だったとのこと。
(“A”はAkatsukiのA?)

また、このXZ3の電源ボタン、シャッターボタン、音量ボタンは感圧式になる予定だったものの、フィードバックや操作性を考慮して最終的に物理ボタンが採用された、とのことです。

つまり、当初の予定通り開発されればこのXZ3はXperia XZ2AとしてXperia初のボタンレス機種になった、ということ。

”ボタンレス”の定義にもよりますが、可動式ボタンを完全廃止したスマホとしてはHTC U12+が有名ですがそのユーザービリティーについては意見がまちまち。

故障が少なくなるという点ではメリットは大きいとは思いますが、実際にこのXperia XZ3/XZ2Aで採用されていたとしても評価は大きく分かれたような気がします。

なお、Xperia XZ3についてはスペックや外観については発表前に大部分がリーク済みとなっていましたが、機種名だけはハッキリとせず、直前まで”Xperia XZ2の派生機種”になるという噂が絶えませんでした。

今思うとこれはある意味、開発の初期段階での情報と最終的な情報が交錯していたためということかもしれませんね。

まあ、機種名などはどうでも良いと言えばどうでも良い話。また、LCD→OLEDへの以降だけでも個人的には十分Xperia XZ3を名乗るにふさわしいとは思います。

コメント

  1. XperiaからP10Lite より:

    「Xperia XZ3についてはスペックや外観については発表前に大部分がリーク済みとなっていました」

    冗談でしょう。。。今回はリーカー達の惨敗。バッテリーの量、スクリーンサイズ、解像度、機種名、残ったのは大体当てられるCPU、メモリーRAMとROM。1ヶ月前に出たレンダリングが一番のリーク。今考えたらブラジルのリークに出ていたバッテリー量は何だったのか。