新型Xperia “XZ3″シリーズはやはり2モデル、ファブレットを名乗る5.9インチ超えのが”また”FCC通過

8月30日にソニーモバイルがIFAで発表する新型Xperia

この通称Xperia XZ3こと新型Xperiaについて今の所ほぼ確実なスペック情報としてはSDM845搭載のシングルカメラ、XZ2よりはベゼルは狭くディスプレイは5.9インチ前後、そして厚みは若干薄くなり、よりフラットになるという点。

そしてリリース予定としてはグローバル展開され、国内ではドコモ、au、ソフトバンクの秋冬モデルとしてもリリースされるという点くらいです。

一方、型番ではH8416、H9436、H9493という3つのハイエンドモデルの型番の存在が確認されていますが、これらが同一機種の別バージョンなのか別機種なのかも明らかになっていませ

そんな中、この謎を解く上で重要なヒントとなる新型Xperia機種がFCC認証を通過していました。

これは8/23付けでFCC認証を通過していた未発表Xperia、PY7-04685Yの一部ドキュメントでXZ2シリーズ同様にSIMカード・microSDカードのスロットは端末上部に搭載されていることがわかります。

また、以下の画像からはやはり3.5mmイヤフォンジャックが非搭載であることも。

そして非常に興味深いのは以下の記述。

「これはファブレット端末です(ディスプレイの対角寸法は15cm超え、全体のの対角寸法は16センチ超え)」という記述で、これは先日FCC認証を通過したPY7-26828Gにあったものとたく同じ記述です。
(PY7-26828Gはその後IDが変更され現在は”PY7-54264J”となっています)

ただ、これがまたID変更となり今回のPY7-04685Yになったという記録はないので、少なくともFCC上で今回のPY7-04685Yが別機種として扱われていることは確か。

つまり、次期Xperiaには5.9インチ超えの機種の異なるハイエンドモデルが最低2機種存在する、ということになります。

そしてこれをすでに存在が確認されているる型番にあてはめると、やはりH84XXとH94XXは別機種扱い、ということになりそう。

ちなみにこの仮称”Xperia XZ3”ですが、実際にはXZ3ではなくXZ2の派生機種になるという可能性も結構高そう。

となると、Xperia XZ2sとXperia XZ2 ProもしくはXPeria XZ2 Plus、といった感じでしょうか。

コメント

  1. 4年待ち中 より:

    別に4K何て要らない、だから画面サイズ拡大してUltraよ来い!Ultraなら買い換えるから!そろそろアプリの起動が辛くなって来たから新しいUltra是非頼む。

  2. XperiaからP10Lite より:

    ソフトバンクの店でXZ2 Premiumを触ってきたけど、やはり物凄く重い。めっちゃ厚いし、誰が買うかね。横に展示していたHuawei Mate 10 ProがXZ2の完成形かと思いました、ベゼルレスに背面側も丸く成ってる。ソニーは早くXZ2Plusで弁解した方が良いと思う、それか既に発表したXA2PlusをSIMフリーとして日本デビューするべき。

    因みにXperiaZ5を中古で買いました、P10 Liteと比べたらやはりカメラ性能がめちゃくちゃ良い、けどデザインが古いね。当時はめっちゃ格好良く見えたのにね。次はGalaxyの中古を買ってみます。来月末辺りは新品のP20Liteを買うと思うけどw。