新型Xperia”XZ3″、OLED搭載はドコモ版SO-01Lのみ、au版とソフトバンク版はLCD版か

IFAでの正式発表、そして国内でもドコモ、au、ソフトバンクの秋冬モデルとしてのリリースが確実視されているXperia XZ3こと新型Xperia。

この次期Xperiaについてはかなり具体的なスペックなどもリークされており、現在のところH8416、H9436、H9493という3つの型番の存在が確認されています。

(今のところ、この次期Xperiaの正式機種名を確認できる信憑性の高い情報はでてきていませんが、ここでは便宜上”Xperia XZ3″としています。)

これらの3つの型番の違いについては先日、OLEDかLCD、そしてメモリ(RAM)のサイズによるという興味深い情報がリークされていましたが、今回、これに関連+国内向けモデルについての新情報がでてきました。

これによると、この通称Xperia XZ3には3型番によって:

H8416,SOV39,801SO=LCD、6GB RAM、64GB
H9436,SO-01L=OLED、6GB、64GB
H9493=OLED、8GB、128GB

というようにスペックが異なるとのこと。

そして、SOV39、801SO、SO-01Lはそれぞれau、ソフトバンク、ドコモの2018年秋冬モデル(2018-2019冬春モデル)ということになります。

ご覧のようにSOV39および801SOはLCD、6GB RAM、64GBストレージ
一方のドコモ版SO-01LのみがOLED、6GB、64GBとなっています。

つまり、この新型Xperiaについて有機ELを搭載するのはドコモ版のみ、ということに。

ただ、OLED搭載でも8GB RAM+128GBは海外版(おそらく香港版か中国版?)なので、この最上位版は国内ではリリースされない模様。

これはXperiaBlogのコメント欄からの情報。同サイトは記事そのものは信憑性の高い情報がほとんどですがコメント部分についてはガゼネタも多数あります。
よって今回の情報も話半分程度に聞いておいたほうが良いとは思います。

うーん、今までの”無印”と”プレミアム”のような同世代でも機種名の異なるケースならばドコモから独占的にリリースされるモデルがあっても不思議ではありません。
(XZ5 PremiumやXZ Premium、Compactシリーズなど)。

が、同機種でスペックが大幅に異なる、というのはかなり珍しく(というか初めて?)、ちょっと信じがたい気もします。

というか、同じ機種名でディスプレイタイプが異なる、というケース自体が過去のXperiaにはなかったことなので、やはり機種名自体も何らかの差別化をするような気もします。

コメント

  1. やつてとも より:

    H9xxxは、
    Xperia XZ3 Proとか+とか
    名乗ってもおかしくない感じですね

  2. バイス より:

    何で自国で最高スペックのモデルが買えないの?
    もういいよ、アンタら

  3. ジヤトコ より:

    ただでさえ周回遅れなのに何故国内版ではスペックを下げるのか訳がわかりませんね。スペック下がっても値段はほぼ変わりませんしなめてるんでしょうか。

  4. hello より:

    auは廉価版専用キャリアだからね。

  5. delta より:

    ソニーって日本の会社だよね?日本より先に海外で先行販売されるのが解らん

  6. k.kouya より:

    XPERIAXZ5?Z5の間違いじゃ?