IFA発表の新型Xperia ”XZ3”には3バージョン、OLED版とLCD版が存在、8GB RAM版と6GB RAM版も

今月末のIFAで発表されるソニーの新型Xperia

H84XX/H94XXという型番は判明していますが、肝心の機種名については順番通りの”Xperia XZ3”になるという説もあれば、全く新しいシリーズ名になるという情報もありはっきりしません。

ただ、この仮称”Xperia XZ3”については大部分のスペックもリークされ、OLED+8GB+128GB搭載というXZ2からはかなり大きな進化があるということも判明しました。

そして今回、これをある意味裏付ける?興味深い新情報がでてきました。

要訳すると、IFAで発表の次期XperiaにはOLED版とLCD版が存在し、OLED版は更に6GB RAM搭載版と8GB RAM搭載に分かれる、というもの。

これを型番にまとめると:

H8416=LCD+6GB RAM
H9436=OLED+6GB RAM
H9493=OLED+8GB RAM

ということになるようです。

これは海外フォラムで交流のある人物がWeibo上で見つけたとして送ってくれたもの。
(Weiboでの投稿は直接は確認していません)

初めて接触した人物からのものなので信憑性はまったくの未知数ですが、内容的には謎の異なる型番の説明としてスッキリするような気はします。

また、先日もお伝えしたようにESATO上の有名リーカーより「H84XXとH94XXの違いはディスプレイ」という情報はすでに挙がっており、これは今回の情報とも整合性があります。

ちなみにこのXperia XZ3ことAkatsukiはドコモ、au、ソフトバンクの2018年秋冬モデルとしてリリースされることがほぼ確実となっています。

が、もし今回の情報が事実だとすると気になるのは日本版がどれになるのか?という点。

ドコモあたりは最上位のOLED+8GB RAMを展開するような気もしますが、XZ2の6GB RAMのケース然り、海外版の方がスペックが高いという可能性もあります。

まあ、メモリは良いとしてもディスプレイだけはせっかくなのでOLED版にしてほしいですね。

コメント

  1. より:

    H9493=premiumかな?
    今度の今度こそは期待
    今度こそダメならp20 pro後継機にする

  2. ライトクリョウイチ より:

    xz2が出たころから
    IFAで発表される端末はマイナーアップデート版といわれ、あまり期待してはいなかったけど
    デザイン改良はじめ、想像以上に期待できる端末がでてきそうだな
    2019年は巻き返しの年にしてほしいものだ

  3. 名無しさん より:

    2019年度でソニーモバイルのB2Cは終わりだからね
    社員も大半が解雇されるんだから、コストを度外視して会社の金をたっぷり使いこんだリッチな端末にしてほしいもの
    まあ、部署が事実上の解散になるわけだからアップデートは無しだろうけど