IFA発表の新型Xperia、Xperia XZ3が認証通過、バッテリー容量はXZ2から120mAh減量

ソニーモバイルが今月末のIFA 2018で発表することが確実されているXperia XZ3 (あるいはXperia XZ2s)。

この新型Xperiaのバッテリー容量について、新情報がでてきました。

これはブラジルの認証機関通過の証書?のようなもので、ソースサイトによるとこれはXperia XZ3に該当するとされる2モデル、(H9416)1212-9416および(H9463)1312-9463とのこと。

また、バッテリー容量は3060mAhとなっており、これはXperia XZ2よりも120mAhの減量、ということになります。

Xperia XZ3は先日のレンダリング画像情報からすると厚みがXZ2よりも1ミリほど薄くなる模様。
よって、バッテリーの縦横幅が大きくならない限り電池容量が小さくなるのは仕方がないのかもしれませんね。

ただ、XZ2はかなりバッテリー持ち評価は良いのでそれから120mAh程度容量が減っても大きな影響はないような気はします。

ちなみに昨日Unprof上で公式にその存在が公式確認された新型Xperia、”H9436”と”H9493″

お伝えした時点ではこの新型モデルはXperia XZ3の上位機種、あるいは新シリーズとの可能性があるとお伝えしました。

また、別の説として先に存在が確認されているH8416はXZ2s(あるいはそれ相当のXZ2派生機種)でこのH94XXこそがXZ3かも、ともお伝えしました。

しかし今回の情報をみてふと気づいたのですが、ひょっとしてこれは”すべて同じモデル”ではないでしょうか。

というのも2018年版XperiaのミッドレンジモデルではシングルSIMとデュアルSIMをH3XXとH4XXというように分けています。

一方、今回出回っているハイエンドの新型Xperiaの型番はH8416、H9416、H9436、H9463、H9493、でいずれも下三桁目が”4″となっています。

これをミッドレンジモデルの法則に当てはめると、H84XXがXperia XZ3のシングルSIM、H94XXがデュアルSIM版ということにはならないでしょうか。

今までのXperiaにない9000番台の型番ということで、ちょっと舞い上がってしまいましたが、要は2018年にリリースされるXperiaフラッグシップモデルは当初の情報通りあと1モデルだけ、ということになり、色々とスッキリするような気がします。

コメント

  1. XperiaからP10Lite より:

    おおおおお!!まさかブラジルが出て来るとはw。ブラジル人の僕が1つコメントしたい、えっへん。まず、その認証/証明書はブラジルの通信機関が「この端末の通信/周波数」利用の許可をしました、ていう意味です。現在、ブラジルのソニーは輸入制なのでバッテリーの容量はグローバル版で間違い無し、ですが時々日本で販売のXperiaは容量が減る事も有るので「Felica?」ブラジル版と同じ容量に成るかは確定は出来ない。

  2. やつてとも より:

    XZ2の型番は「H8216(シングルSIM)」「H8296(デュアルSIM)」だから、
    H8・・・とH9・・・が同じモデルだとは考えにくくないですか?