Xperia XZ5のベンチマーク?が発見、Android P搭載の謎スペック

新型XperiaといえばIFAでの発表がほぼ確実となっているXperia XZ3ことH8416。

ドコモ、au、ソフトバンクの秋冬モデルとしてリリースされることもほぼ確定しているこのXZ3ですが、今回、この次々世代?に該当すると思われる”Xperia XZ5″と記載された謎のベンチマークスコアが発見されました。

SONY XZ5とあるこのモデル、普通に考えればXperia XZ5ということになりますが、おかしな点がいくつか。

まず、CPUがmsm8994、つまりSnapdragon 810と3世代前のものを搭載。
また、メモリも3GB RAMと現在のフラッグシップとしてはありえない少なさ。

このことからXperia Z5のスコアを偽装したものである可能性が高そうです。

というか、Xperia XZ5が実際にリリースされるとしても、次期的には早くとも2019年の後半。そんな機種が現時点でベンチマークに現れることはまずありえません。

ただ、謎のなのはOSで、Android P (Android 9.0)搭載となっており、この部分だけ「最新」になっています。

Xperia Z5のOSはAndroid 7.0止まりなので、これは不可思議な部分ですね。

一方、Geekbench上で機種名やOS名を偽装してベンチマーク測定をするのは結構難易度が高いとも聞きます。一方、過去に明らかにフェイクと思われる実在しないベンチマークが登場したことがあるのも事実。

ことちなみに今回の件とは無関係ですが、Xperia ZシリーズでXperia Z4という機種名が使われたのは国内だけでした(海外ではXperia Z3+)。

これはZ3→Z3+/Z4のアップグレードが非常にマイナーだったため、とも言われていますが、単純に「4」という数字を避ける意味もあったと言われています。

となると、このXZシリーズでもXperia XZ4という機種名は使われず、Xperia XZ3の後継機はXperia XZ5、という可能性もあるかもしれませんね。

コメント

  1. 名無しさん より:

    4が忌み数なのは漢字圏だけなんだけど