“5.9インチ超えファブレット”が確定の新型XperiaがFCCを通過、Xperia XZ3 Ultraか?

新型XperiaといえばIFAでの発表が確実視されているXperia XZ3が話題の中心ですが、これ以外にも”ファブレット”を名乗る謎の未発表XperiaがFCCを通過していたことが明らかになりました。

PY7-26828GというFCC IDで上の図からXperia XZ2シリーズ同様にSIMカードトレーが端末上部に、そしてヘッドフォンジャックが非搭載であることがわかります。

最近、FCC上に掲載される新型Xperiaのドキュメントは非常に限られており、以前のようにサイズやバッテリー容量などを見ることは不可能。

ただ、今回のものは以下に非常に興味深い情報が掲載されています。

ご覧のように「これはファブレット端末です(ディスプレイの対角寸法は15cm超え、全体のの対角寸法は16センチ超え)」とはっきり書いてあります。

つまり、このXperiaのディスプレイサイズは最低でも5.9インチ、ということになります。

”ファブレット”の定義は様々で、4~5インチの機種が主流だった一昔前からすれば、現在の機種はそのほとんどがファブレットとも言えます。

よって、ここで言うファブレットが必ずしもXperiaのUltraシリーズに該当するような超大型Xperiaとは限りません。

ただ、この記述はまだ機種名が判明していない他のFCC通過済みXperiaにはないものなので、何らかの意味があると思われます。

わざわざ”ファブレット”と明記するアンビエントフロー採用のXperia、となるとXperia XZ3 Ultraという可能性もありそう。

ただ、FCCを通過する新型機種はリリース時期は最大で半年後。
よってひょっとするとリリースは来年の初旬ということになるかもしれませんね。

コメント

  1. XP より:

    6.44インチでよろしく!
    XZ2 Premiumあんなに大きかったらベゼル削れば余裕でしょ

  2. じゃんく より:

    XPERIAZultraを未だに使い続けている自分からすると本当ならとてもありがたいですね。そろそろバージョン的にアプリが使えなくなって来てたので。