Galaxy S10シリーズは3モデル展開に、2モデルはスクリーン内蔵型の超音波式指紋センサー搭載

例年通りならば来年の2月~3月ごろに発表されるサムスンの新型フラッグシップシリーズ、Galaxy S10

従来どおりならばGalaxy S10およびGalaxy S10+という2モデル展開のはずですが、どうやら同シリーズではこれらに1モデルを追加した合計3モデルラインナップになるようです。

DIGITIMESが伝えたもので、これによるとGalaxy S10シリーズでは5.8インチ、6.1インチ、6.4インチの3バリエーションがリリースされる可能性が高いとのこと。

Galaxy S9およびGalaxy S9+がそれぞれ5.8インチと6.2インチなので、S9+よりも一回り大きいGalaxy S機種が追加される、ということになりますね。

また、これら3モデルのうち、6.1インチと6.4インチモデルに関しては超音波式のスクリーン内蔵型指紋認証センサーが搭載されるとのことです。

Galaxy S10シリーズでは以前よりQualcommの超音波式指紋センサーが搭載されると噂されていましたが、ここまで具体的な情報がでてきたのは今回が初めてではないかと思われます。

ちなみにスクリーン埋込式の指紋センサーは次期Galaxy Note (Note 10)およびGalaxy Aシリーズでも搭載される模様です。

コメント

  1. より:

    ギャラクシーも最盛期は過ぎたかな?
    デザインも代わり映えしないし、つきねけた技術もないもん。

  2. もののけ より:

    割れないディスプレイが両面に採用されたら飛びつくかなー