Google Play開発者サービスがアプデ後に暴走、異常バッテリー消費や発熱、ネットに繋がらない、Playストアやyoutubeが開けない不具合

昨日くらいからGoogle Play開発者サービスが原因と思われる複数の不具合報告が広範囲で上がっています。

具体的な症状としては:

・端末が異常なバッテリー消費をする

・端末が異常発熱する

・インターネットにつながらない

・Playストア、Youtube、その他のアプリなどが開かない、読み込みが終わらない

・アプリのアップデートができない→アップデート必須のアプリが使えない

・Googleアカウントを使ってログインするアプリが全て使えない

この問題、どうやら7月14日に提供されたGoogle Play開発者サービスの最新バージョン12.8.72へのアップデートが原因のようで、TwitterやPlayストアのレビューなどを中心に大量の報告が上がっています。

Google Play開発者サービスがアップデートを期に暴走する、というのはよくあることですが、今回は発生範囲が広く、また、それが原因の副作用的な不具合も多様のようです。

ただ、100%の確信はないのですが、今回の一連の不具合はAndroid 5.0やAndroid 5.1など、比較的古いAndroid OSを搭載した機種でのみ発生しているという印象で、ざっと見た感じ、Android 8.0搭載のXperiaやAQUOS、Huawei機種などでは症状報告は見当たりませんでした。

なお、この不具合の改善方法ですが、一般的な開発者サービスのアップデートのアンインストール(初期化)で瞬間的には改善する模様。

ただ、開発者サービスは自動・強制アップデートされてしまうため、しばらくして最新版の更新されるとまた同じ症状がでるようです。

よって、現状では恒久的な対処法はなし、といった感じのようで、アプリ側の修正アプデを待つしかなさそうです。

7/16 追記:この問題、一応Google側が応急処置をしたようです。これについてはこちらの記事を御覧ください。

コメント

  1. arrows man より:

    いっそ開発者サービスという名称を止めて、機能をOS自体に組み込ませるべきでしょう。

  2. おやじショット より:

    Googleがウィルスをばらまいちゃいけませんね。
    わたしも1日中何が起こっているのか解らず、いろいろ試してみたりしたため
    結果的になにをしてしまったかわからなくなってしまいました。
    早く元に戻してください。ったく困ったもんです。

  3. 通行人 より:

    8月下旬から似たような不具合発生中
    13.2.78で致命的な不具合→13.2.80に強制更新
    ※一部環境で開発者サービスの不具合が収まらず、バッテリーが半日くらいしか持たなくなる

    解決策
    ・開発者サービスをアンインストールして更新→端末再起動

    ※13.2.78の不具合
    ・数秒間隔程度で通信しっぱなし(画面を消してもスリープに入らず通信しっぱなし)
    ・アプリの動作を妨害(SD835で軽量なゲームがカクつくレベル)
    ・他のアプリの通信を乗っ取るような感じで通信を行う(NRFWなどでアプリの通信をブロックしているとわかりやすい)
    ・異様に位置情報を欲しがる(GPS ONの場合)
       などなど・・・

    ※メールはダミー