iOS 11.3.1でアプリの起動が遅くなる、動作がもたつく問題が発生、Safariなど一部アプリが落ちる不具合も

先日iPhone、iPad向けに提供されたiOS 11.3.1。

基本的にはセキュリティー脆弱性パッチとバグ修正のマイナーアップデートが主な内容なようですが、ちょっと気になる不具合報告も挙がっています。

具体的にはこのiOS 11.3.1へのアップデート後から急にアプリの起動がもたつく、遅くなるという症状。

この他にもアプリを開いた後の文字入力がもっさりとしている、変換が遅れるといった報告も挙がっています。

また、今回の症状との関連性は不明ですが、一部ではアプデ後からSafariが起動しない、あるいは開いてもすぐに落ちる、強制終了するという不具合も発生している模様。

OSアップデート後はほぼ毎回と言っていいほど「バッテリー持ちが…」という不満の声が挙がりますが、マイナーアップデートでこれだけ大量に動作関連の異常が報告されるのはかなり稀。

症状的には一昔前のスマホでよくあったメモリ逼迫が原因のようにも思えますが、今の所これといった有効な改善方法もない模様。

よって現状ではアップルの次期アプデによる対応待ち、といったところでしょう。

コメント

  1. 鴇田朔 より:

    アプデしたらSafariがいきなり5.5GBとかになるし
    開けた覚えのないサイトが開けたことになっとるし
    どないなってんねん