AQUOSかんたんホームがPlayストアから”有害なアプリの警告”通知を表示される症状が大量発生中

追記:この問題、シャープが対処法を掲載していました。こちらをご覧ください。

ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリア版、そしてSIMフリー版の複数のAQUOSスマートフォンで純正のホームランチャーアプリがGoogle Playストアに内蔵のセキュリティー機能に有害アプリ認定される、という症状が置きています。

この誤検知され、警告が出るのはAQUOSかんたんホームというアプリで、具体的にはGoogle Playストアから「有害なアプリの無効化」というタイトルの通知が出されて無効にするか聞かれる、というもの。

Twitterなどを中心に大量の報告が挙がっています。

ざっと調べただけで、このAQUOSかんたんホームが有害認定される問題が発生している機種は:

・docomo AQUOS sense SH-01K

・au AQUOS U SHV37

・au AQUOS SERIE SHV34

・au AQUOS sense SHV40

・au AQUOS R compact SHV41

・SoftBank AQUOS R compact

・AQUOS sense lite SH-M05 SIMフリー

この他にもあると思われ、この感じからすると、おそらくOSバージョンなどは無関係で発生しているようです。

また、auはこの件について一応対処法を発表:

「AQUOSかんたんホーム」 有害なアプリの無効化 の警告が出た時の対処方法。

しかし、この方法では改善しない、との報告がほとんどで、アプリ自体を無効化しても警告の通知はでるようです。

とりあえずの応急処置方法としては、Playストア・アプリの設定でPlayプロテクトのスキャンを一時的に無効にする、という手段はあります。

ただ、これをすると本当に有害なアプリの検知もしてくれなくなるので、一時的に無効にしたらかならずあとでもとに戻すようにしましょう。

現時点では何らかの問題を検出/誤検知したGoogle Playプロテクトを提供しているGoogle側の問題なのかAQUOSかんたんホーム・アプリ自体に問題があるのかは不明なので、どちらの対応が必要なのかは分かりません。

ただ、これだけ広範囲に発生していれば逆に対応は早いと思われます。

コメント

  1. ちーぼ より:

    ドコモの公式アカウントが問い合わせにたいして個々でGoogleに問い合わせしてくださいと回答してるのが面白すぎる。
    自社製品として販売してるんだろ?どうなってんの、やる気なさすぎ。やっぱり土管屋にはSIM販売以外は辞めさせるべき。