iPhoneでLINEがアプデ後に開かない・真っ暗画・落ちる不具合が発生中、応急処置方法あり

本日提供されたiPhone向けのLINEアプリのアップデート、バージョン8.5.0でアップデート適用後にアプリが開かないという不具合が大量発生しているようです。

具体的には、LINEアプリを開こうとすると画面が真っ暗のままでホーム画面に戻ってしまう、という症状。

LINEが開かない、開いた瞬間に落ちるといった症状はちょっと前までAndroid版でよく発生した症状ですが、iOS版での発生はここしばらくほとんど見かけませんでした。

LINEがアプデ後に使えない不具合の症状まとめ:

・LINEを開こうとすると画面が真っ暗になって落ちる(強制終了)
・瞬間的には開くがすぐに画面が真っ黒になってクラッシュ

・通知は来るのに開けない
・トーク画面を閉じると落ちる
・LINEにパスコードを入力しようとすると強制終了

応急対処方法:

4/19 8:22追記:

このLINEが落ちる症状はどうやらトークの一覧画面で発生する模様

よって、このトーク一覧画面を避けることで強制終了に遭遇する可能性はかなり下がるようです。

ただ、LINEを立ち上げた際に開く最初の画面は前回閉じた画面次第なので、場合によってホーム画面のアイコンからLINEを開こうとすると永遠に開かないという状況が発生します。

これを避ける応急処置方法としては通知や記事などの共有機能からアプリを開くという方法もあります。

ただ、より確実な方法としては、ホーム画面上にLINEのウィジェットを追加してそこから開く、という方法。

1.iPhoneのホーム画面を左にスワイプしてウィジェット画面を出す。

2.一番下まですスクロールして「編集」をタップ

3.LINEを見つけ、「+」ボタンをタップして追加

4.「友だち・トーク・タイムライン・その他」などのアイコンがウィジェット上に表示されるので、「友達」アイコンから会話したい相手もしくはグループを選ぶ

5.左下のトークをタップ

この方法だと友達一覧を開かずに個々のトーク画面まで到達可能なので落ちない、というわけです。

面倒くさい方法ではありますが、とりあえずは応急対処法としてお試しください。

またこの不具合、再起動などで一旦改善したように見えても再発する、という報告も多々あり。

追記:

この問題、先程LINEが緊急アップデートをリリースしましたが、その後も問題が改善していない模様。詳しくはこちらをごらんください。