Huawei Mate 11(Mate 20)は画面埋込み式指紋認証センサー搭載

ファーウェイの最新機種と言えば27日に正式発表されるHuawei P20およびP20 Proが話題の中心となっていますが、同社の年後半のもう一つのフラッグシップ、Huawei Mate 11 (あるいはMate 20)について新情報がでてきました。

DIGITIMESが業界関係者から得た情報をソースとして伝えたもの。

これによるとMate 11/20に搭載される指紋認証センサーはスクリーン埋込み式になるとのことで、採用されるのはクアルコムの超音波式センサーになるようです。

ディスプレイ埋込み式指紋センサーはすでに中国のVivo X20 Plusに初めて実装されており、今年後半にリリースされる予定のGalaxy Note 9にも搭載されると言われています。

また、このソース記事によると2019年には中国の他のメーカーもこの埋込み式指紋センサーを搭載する模様。

iPhoneが最新のiPhone Xで従来の指紋認証を廃止し、3D顔認証に移行したことをきっかけに、今年はちょうど今後他メーカーが同様の3D顔認証センサーに移行するのか、それともディスプレイ埋込式を含めた指紋認証センサー継続路線を行くのかの帰路に立っているという印象を受けます。

しかし、どうやら同記事によると3D顔認証の採用には特許絡みのリスクがあり、そのため多くのOEMは指紋センサーを継続する、という方向性のようです。

ソニー、8&10インチの新型Xperiaタブレットを開発中、ドコモ夏モデル”Xperia XZ2 Tablet”としてリリースか