ポケモンGo、アップデート後のかくれているポケモン「草」の使い方・見方

201608090122

先ほど、ポケモンGoの最新アップデートで追加された「かくれているポケモン」セクションの「草」仕様について、これは臨時的なもの、という件についてお伝えしました

そして、この「草」自体は単なる飾り的な意味しかないともお伝えしましたが、この新仕様についていくつかのことが判明したようです。

ポケモンGoの草・かくれているポケモン欄の見方・使い方:

・約15秒毎にスキャン・更新される
・スキャンごとに近くにいてかくれているポケモンが追加される
・ポケモンが消えた場合(デスポーン)した場合、そのポケモンは「かくれているポケモン」から消去される
・かくれているポケモンから離れすぎてしまった場合、そのポケモンはリストから消える
・追跡範囲は200m程度
・距離的に一番近くにかくれているポケモンから順にリスト上に表示される。(左上が最も近い?)

つまり、この「草」自体にはなんの意味もありませんが、ここでの表示順序などはポケモンの位置を探るヒントになります。

よって、足跡機能ほどではありませんが、前回のアップデートよりはかなりマシになっていますね。

コメント

  1. 通りすがりのポケモントレーナー より:

    もうすぐわくってタイミングで画面開いて確認してましたが、すぐ足もとに湧いたのにリスト上では一番最後でした。
    更に、湧いた後にアプリを再起動すると、最初でも最後でもなく途中になりました。
    距離は関係ないっぽい
    なんか別の基準(たとえば緯度や経度の順とか)で検索して表示してるんじゃないのかな