ポケモンGo、人気衰退が顕著に。ユーザー数もエンゲージメント率も低下の一途

先月、日本でもリリースされ一時的には社会問題を引き起こすほどの人気だったゲームアプリ「ポケモンGo」。

ARゲームの時代の幕開けとも言われたこのポケモンGoですが、実際には早くもユーザーの関心を失いつつあるようです。

以下がBloombergが掲載したポケモンゴーについてのグラフ。

一日あたりのポケモンGoユーザ数推移:
201608221959

一日あたりのユーザー数推移のグラフを見ると、日本国内でのリリースがあった7月後半にピークを記録したあとは減少の一途

エンゲージメント率:
201608222000

また、エンゲージメント率(アプリをインストールしてあるユーザーが実際にアプリを開く率)においては、8月前半のアップデート直後は一時的に大きく上昇しているものの、全体としては下降の一途

以前、こちらの記事で「ポケゴー」が飽きられ始めているという点についてお伝えしましたが、これが数字上ではっきりと現れた形ですね。

そう言われてみると、確かに町中でも数週間前と比べてポケモンゴーをプレイしているユーザーは見かけなくなってきているように感じます。

モバイルゲーム市場最大のヒット作、といわれたポケモンGo。

確かに一時的な人気という意味ではその通りかもしれませんが、人気の衰退の早さも「史上最速」かもしれませんね。