ポケモンGo、アプデ後に捕まえにくくなった、逃げられるようになったとの不満。「課金陰謀」との声も

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先日提供されたゲームアプリ「ポケモンGo」のアップデート。

いくつかのバグ修正や足跡機能やバッテリーセーバーなど一部機能の削除など、目に見える変化以外にも変更点があるようです。

具体的には見つけたポケモンの捕獲が極端に難しくなった、というもので、Twitterなどを中心にアップデート後からモンスターを「捕まえにくくなった」、「逃げられる確率が上がった」といった報告が複数みられます。

https://twitter.com/suleey061/status/760266263985655808

どうやら比較的捕獲が簡単なはずのいわゆる「雑魚キャラ」でさえ取り逃がす確率が挙がっている模様。

結果、ポケモンボールの消費数が増え、そのため一部では「課金率」を上げるための策略では?という陰謀説もチラホラ聞かれます。

https://twitter.com/11obecka/status/760118642046406656

慈善事業ではないのである程度儲けを追求するのは当然ですが、もし実際にアップデートで課金率を上げる目的で変更をしたとなると、結構批判されそうですね。

なお、同様の声は海外ユーザーからも大量に挙がっており、おそらくアップデートでポケモンの捕獲に関する何らかの変更が行われたことは間違いなさそうです。

また、今回のアップデートではポケモン自体の出現頻度も減っているという報告もあり、実際にどうかは別として、プレイヤーの実感としては今回のアプデは「改悪点」も多いようですね。

コメント

  1. rine より:

    そりゃ簡単に集まってどんどんレベルアップされたら、すぐ飽きるでしょうねぇ。
    スマホゲーは課金してなんぼ稼げるかなんだで、1日何億も稼げるなんて酷いゲームになっちゃったんでしょうね。