ポケモンGo、「フリーザー」など伝説ポケモンの存在は事実。ただし、誤って「詫びポケモン」としてプレゼントした模様。

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人気ゲームアプリ、「ポケモンGo」で伝説のポケモン、「フリーザー」発見されたとちょっとした騒ぎになっています。

事の発端は数日前。

米国のユーザーがゲームを開発するNianticに対し、ある問題についてメールで報告したところ、「侘び石」ならに「詫びポケモン」フリーザーをもらうことができたと報告。

(ちなみに、フリーザーの英語名はArticuno)

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動画も掲載された一方で、このフリーザーの入手は「ハッキング行為による」ものといった憶測も浮上し、情報が交錯していました。

そして今回、この件についてNiantic側が公式な説明をしたようです。

以下がその原文:

“We recently noticed that a few Legendary Pokemon got into a few accounts when they shouldn’t have, To preserve the game’s integrity and as a measure of fairness, we have rectified the situation and revoked the legendary Pokemon from the Trainers’ accounts.”

意訳すると:

最近、本来存在するべきではないいくつかの伝説のポケモンがいくつかのアカウントに入れられました。ゲームの公平性を保つため、これらのポケモンはすでにアカウントから削除しました。

つまり、今回の「フリーザー」の譲渡は何らかの意図しないミスであったものの、登場したことは事実。また、いくつかのという表現からフリーザー以外にも伝説のポケモンが存在することも確認されたことになりますね。

なお、これらの伝説ポケモンがいつ登場するのかは不明ですが、いつかは登場することは確実なので楽しみに待ちたいですね。

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