2016年上半期の人気トップ10・スマートフォンが発表。5モデルがサムスン、Huaweiは1モデルもランクインせず-Antutu

ベンチマーク測定のAntutuが2016年上半期における人気スマートフォンのトップ10を発表していました。

以下が世界ランキング:

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当然といえば当然ですが、国内メーカーのモデルは皆無。

そして、Galaxy Note 5をトップに、Galaxy S6やS6 Edgeなど、トップ10のうち5モデルがサムスン製機種となっています。

一方、最近急激に世界シェアを伸ばしてきているHuaweiの端末が1モデルもランクインしていないのが気になります。

ひょっとするファーウェイはこれといった特定のフラッグシップ機種でシェアを獲得というよりも、複数機種で広く浅く、ということでしょうか。

なお、アメリカ国内ではさらにサムスン人気がすごく:

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6モデルがランクインしています。

ただ、意外とNexuユーザーが多いのには驚きました。

ちなみにAntutuのソース記事には中国や台湾、韓国など他地域・国についてもは掲載されています。

ただ、残念ながら日本の人気トップ10はないようです。

これはAntutuのベンチマークスコア計測回数を元に算出されたものだと推測されるので、必ずしも全スマホ人口のユーザー数の割合を表しているとは限りません。

ベンチマークを測定するという事自体、ちょっとマニアックな方多いという印象を受けます。

そういう意味では「比較的スマホに詳しいユーザーの間での人気」として若干偏っている可能性はあると思います。

ただ、大まかな傾向としてはほぼ正確なのではないかと思われます。

サムスンは過去数年は進行中かスマホに押されてどちらかという不調でした。

が、今年に入りGalaxy S7/S7 Edgeをリリースしたあたりからまた調子を取り戻してきているという印象を受けます。

個人的にはあまり好きではありませんが、Galaxyシリーズは安定した良い機種が多いのは認めざる得ません。

ソニーを始め、国内メーカーにもこのランキングに入るくらい頑張ってほしいもです。

コメント

  1. Known より:

    Mate9入りましたよ。