Nexus 5X、6Pのバッテリー評価はイマイチ。6Pの電池持ちはNexus 6から大幅悪化

2015年版NexusのNexus 5XとNexus 6P。

これら2モデルのバッテリー持ち評価がでてきました。

以下がphoneArenaが行った調査結果。

Nexus 5Xのバッテリー駆動時間と必要充電時間
201510190833

Nexus 6Pのバッテリー駆動時間と必要充電時間
201510190835

サイズ、バッテリーサイズが異なる両機種ですが、以外にもバッテリー持ちはほぼ同じ。

ただ、他機種と比べて電池持ちはイマイチと言った結果になっています。

過去のNexus機種やその他の腫瘍機種と比較しても:

Xperia Z3: 9時間29分

iPhone 6s: 8時間15分 

Nexus 6: 7時間53分

Xperia Z3+(Z4):7時間15分

Nexus 5X: 6時間25分

Nexus 6P: 6時間24分

Nexus 5: 4時間50分

Nexus 4: 4時間49分

Nexus 5Xについては前モデル、Nexus 5よりもかなりバッテリー持ちが向上していますが、Nexus 6PについてはNexus 6から1時間以上も駆動時間が減っています。

Nexus 6Pは6よりも画面サイズが小さくなっている一方、バッテリー容量が230mAhほどアップしているので、普通に考えるとバッテリー持ちはかなり向上しているはずです。

やはり、発熱問題が指摘されているSnapdragon 810が問題なのでしょうか。