来年の新型Xperia、XZ4にはあの”aibo”のAIが搭載、学習機能が焦点に?

新型Xperiaと言えばIFAで発表されることがほぼ確実視されているXperia XZ3が注目されていますが、そのXZ3以降の後継機Xperiaについてちょっと興味深い新リーク情報がでてきました。

ESATO上の信頼性の最も高いリーカーによるもの。

the next thing, maybe next year, “AI”, your Xperia will have the same brain as your aibo

意訳すると、来年Xperiaに搭載される目玉新機能は”AI”となり、これはaiboと同じ機能を持つものになる、とのこと。

来年以降での話らしいので、もし本当にXperiaにこの”aiboと同じ脳’が実装されるとしても、早くてもXperia XZ4あるいはXperia XZ3 Premium以降、ということになります。

また、一口に人工知能(AI)と言っても、その定義は曖昧で、これができたらAI、できなかったらAIではない、といったはっきりとしたルールが有るわけでもありません。
(コンピュータ等により人工的に人間と同様の知能を実現させる技術、という一般的な定義はあるようですが)

また、広義な意味でのAIはすでに既存Xperiaにもだいぶ前から搭載されており、これ自体は特に目新しいことではありません。

ただ、aiboのAIもしくはaiboのようなAI、というのは非常に気になるところ。

実は私、お恥ずかしいことにaiboのAIがどういったもの、どういったレベルのものなのかもちゃん理解していません。

なので、XperiaにaiboのAI搭載、と聞いても正直ピンこないのです。

ただ、今年はじめに発表された2018年版aiboでは知的認識の一つとして正の報酬と負の報酬で学習をするとのこと。これは要は褒められたことを正のデータとして記録し、叱られたことを負の情報、つまりユーザーが望まないものと、認識する仕組み。

たしかにこれは他社製のスマートフォンにもない形のAIですね。

となるとひょっとして例えば、「通知が来ないぞゴラアー!」と端末をデコピンでもして叱ったらそのアプリを省電力モードから除外してくれるのでしょうか?

それとも「この写真よく撮れているね~」とでも優しくスワイプしながら褒めたらその撮影時の設定を優先的に自動で選択するようになる、とか?

また、aiboは家や飼い主ごとに独自に学習して成長し、「個性」が芽生えるとのこと。

となるとこのXperiaもそのユーザーによってはバッテリー持ちが悪かったり(根性がない)、処理が遅かったり(頭が悪い)かったりするのでしょうか。

まあ、私は個人的にはスマホにそこまで自主性?学習性?は求めませんが、機能としては面白いような気もします。