新型XperiaのFusionカメラには「暗視スコープ」搭載、スマホ写真の”ゲームチェンジャー”に

40MPのデュアルカメラを搭載されるといわれている次期Xperia。

機種名についてはXperia XZ2 Premium、XZ2 Pro、XZ3 Proなど、様々な情報が交錯していますが、4K OLEDディスプレイ搭載のプレミアムXperiaという位置づけになるという点はほぼ確実。

そんな仮名Xperia XZ2 Premium/ProにはMWC 2018で公開された画像処理プロセッサー「Fusion image signal processor」が搭載されますが、この新型カメラについて非常に興味深い追加情報がでてきました。

次期Xperiaのカメラに搭載されるFusionチップはソニーモバイルが1年以上にわたって開発を進めてきたもので、スマートフォンのカメラ画質のゲームチェンジャー(大変革をもたらすもの)になる、とのこと。

”WILL”が太字になっている辺りから相当なインパクトを与える新技術が採用されているという印象を受けます。

なお、投稿者はESATO上では長い間信頼性の高い正確な情報で知られている人物。よって、今回の情報も何らかの根拠のあるものだと思われます。

そしてさらに興味深いのは最後のハッシュタグ、#NightVision(ナイトビジョン)

ナイトビジョンとは普通に訳せば暗視装置で、戦争映画などでたまに見かけるあの”緑色の画面”です。

タイプとしては何種類かあるようですが、要は夜間や暗所でも視界を確保するための装置。

仮にこれが文字通りの「暗視装置」だとすると、この次期Xperiaでは目に見えないレベルの暗闇でも画面上に被写体を表示させたり撮影が可能、ということになります。

もしそうだとしたらスーパースローモーションのように1つの機能としては非常におもしろいと思います。

ただ、実用面で真っ暗闇で写真を撮りたいという方はおそらく稀のような気もします。

よって、完全な暗がりで撮影するための機能、というよりは薄暗いシーンでの撮影に強いセンサーといった感じでしょうか。

コメント

  1. raichu より:

    通常の撮影で暗闇ながら自然な明るさで綺麗に撮影できるだけでなく
    960fpsのスーパースローモーションでの撮影も屋内や少々薄暗いなかで自然な明るさで撮影可能なのだとしたら
    利用の幅がふえる。
    ダイナミックバイブレーションなんて必要ないという声も多く聞くが、ソニーの肩乗せスピーカーがヒットを飛ばすなら
    実際にさわってみるまでわからないし
    そういう部分ではワクワク感はある。
    営業利益面でこそ苦戦は強いられているがその勢いでまだまだスマホでの新しいシステムを確立していってほしい。

  2. やつてとも より:

    >目に見えないレベルの暗闇でも
    MWCで発表していた高感度撮影のことじゃないんですか???

    (以下、別の記事から)
    “肉眼ではかなり真っ暗に見える環境でも、薄明かりくらいに撮れてしまう”

  3. penpenpen より:

    >真っ暗闇で写真を撮りたいという方はおそらく稀

    水族館で深海魚を撮るときに役立ちそうな気もしますが

  4. xp より:

    フラッシュ禁止だけど薄暗いところとかだけじゃなくて、投稿用の動画像撮影向けかな

  5. ななしさん より:

    えええっ
    中二病 炸裂機能搭載、期待して良いんですよね?
    ハアハアw

  6. スノー より:

    XZ2のような糞端末を出してるようじゃSONYには期待できない!
    周回遅れすぎる