2018年版の次期Xperiaには光学手ブレ補正「Dynamic Vibration System」を搭載、特許出願が判明

ソニーモバイルの2018年版Xperiaラインナップ。

こちらでお伝えしたように、すでに最低でも6モデルのリリースが確認されていますが、この次期Xperiaのカメラ仕様について非常に興味深い新情報がでてきました。

オランダのメディア、LETS GO DIGITALがつたえたもの。

これによると、ソニーモバイルは先日アメリカで新しいカメラ技術に関する特許を申請。

「Dynamic Vibration System」という新技術で、同サイトによるとこれは2018年版のXperiaのカメラに搭載される光学手ブレ補正(OIS)を指している可能性が高いとのことです。

従来のXperiaではXperia XA Ultraで初めてインカメラに光学手ブレ補正が搭載されていますが、メインカメラにOISが搭載されたことはありません。

よって、もしこれが事実ならば2018年版のXperiaでは初めてリアカメラに光学手ブレ補正が実装される、ということになります。

ちなみに2ちゃんねるのユーザーによると、この技術は日本では9月に特許申請されている「画像安定化装置、画像安定化方法及び電子機器」に該当する可能性もあるとのこと。

もしそうであればmこのダイナミック・バイブレーション・システムとはカメラの光学手ブレ補正と電子手ぶれ補正を組み合わせたハイブリットな手ぶれ補正技術、ということになりそうです。

具体的にどういった機能になるのかは別にして、ヨーロッパでは商標登録までされています。

よって、Xperia XZ Premiumで初搭載された”Motion Eye”のように、この”Dynamic Vibration System”が来年のXperia XZ2あるいはXperia XZ1 Premium相当のフラッグシップ機種に搭載するカメラの「売り」になることはほぼ確実なのではないかと思います。