次期XperiaはXperia XZ2s”以上のアップグレード版になることが判明、新型充電ドックの存在から

先日お伝えしたSDM845搭載の新型Xperia

コード名”Akatsuki”としてドコモ、au、ソフトバンク版の存在も確認されていることから主力フラッグシップになることが確実視されていますが、今回、この”Akatsuki”用のワイヤレス充電ドックが存在することが明らかになった模様です。

new wireless charging dock incoming for the “Akatsuki”….

ご存知のように、XperiaはXZ2がワイヤレス充電対応で、おそらく次期モデル以降も同様の仕様になる、というのはある意味だれでも予想できること。

一方、IFAで発表されると予想されているこの新型Xperia “Akatsuki”はXZ2と同じチップを搭載する、という点からしてもXZ2のマイナーアップグレード版、Xperia XZ2sでは、とも言われています。

しかし、もしこの新型XperiaがXZ2のマイナーアップグレード版でXperia XZ→Xperia XZsのような関係となるならば、わざわざ新しい充電ドックを開発する必要はないはず。

(実際、通常の有線充電クレードルはXperia XZから最新のXZ2まで共通のものが使えます。)

つまり、この次期Xperiaは外見的、もしくはスペック的(特にバッテリー・充電周り)に何らかの”メジャー”な仕様変更もしくはアップグレードが行われる、ということになります。

ワイヤレス充電器なのでサイズが劇的に変化しない限りある程度デザインが変更されてもわざわざ新たな充電ドックを開発・リリースする必要はないはず。

そうなると個人的には新型バッテリーあるいは新たな充電方法が採用される可能性が高いような気もします。

そうなるとこの新型XperiaがXZ2sあるいはそれ相当の別機種、という可能性はほぼゼロ。

機種名的にはXperia XZ3相当の機種になることに思われます。

ソース

コメント

  1. やつてとも より:

    カラーリング合わせてくる、
    とかその程度のものでは?

    もしくは
    コンパクトになって同時期に発売とか。