アンビエントフロー・デザインの新型XperiaがPY7-70663EがFCC通過、3.5mmジャックなし、SIMスロットは端末側面

米国の認証機関FCCを未発表の新型Xperiaが通過しました。

今回通過したのはPY7-70663Eという型番のモデルですが、いつもどおりスペックについてはほとんどの部分が非公開になっているので分かりません。

ただ、WiFiの対応バンドからしてローエンドでないことは確かです。

イヤフォンジャックなし、SIMトレーは

ちなみに今回のXXXを入れると現在、FCC上には機種名が不明のXperiaが3モデル存在する、ということになります。

機種名不明の未発表XperiaのFCC ID:

・PY7-72474U
・PY7-11821Y=PY7-43153F=PY7-34118S
・PY7-70663E

ただ、すでに認証通過が確認されている2モデルと異なり、今回のPY7-70663EだけはSIMスロット/microSDカードスロットが端末側面に配置されていることが分かります。

一方、イヤフォンジャックについては他の端末同様で非搭載。

このことからXZ2やXZ2 Compactと同じアンビエントフロー・デザインが採用されることはほぼ間違いないと思われます。

ちなみにFCC以外のほぼ確実な情報では、現在のところXperia XZ2 Premiumに該当するとされているH8116/H8166、Xperia XA2 Plus相当のミッドレンジ、H4431の2モデルがあります。

これらの機種名が正しいとすると、今回のFCC情報ではXZ2 Premiumでもなく、また、XPeriaXA2 Plusでもない別の未発表Xperiaが存在するということになります。

となると以前より噂のあるXperia XZ2 ProやXZ2 Ultra、でしょうか。

コメント

  1. arrows man より:

    国内産スマホではXperiaは最も種類の多いブランドでしょうね。