18:9画面の未発表新型Xperia ”H4413”の存在がベンチマーク上で確認

ミッドレンジ、ハイエンドを含めて5機種が発売、あるいは発表されている2018年版Xperia。

最新Xperiaと言えば海外では4月中に、国内では夏モデルとしてリリースされると思われるXperia XZ2およびXperia XZ2 Compactですが、今回新たに未発表の新型Xperiaの存在が確認されました。

ブラウザ・ベンチマーク測定サイト、HTML5TEST上に掲載されていたもの。

H4413というモデル番号の機種で、ファームウェアのビルド番号からしてソニーのXperiaシリーズに属していることは間違いありません。

型番からするとミッドレンジ機種ですが、興味深いのはスクリーンサイズで、”412x823px”となっています。

このベンチマークサイトではスクリーンのピクセル情報は実際のスペックよりも小さく表記されるので、ピクセル数そのものは参考になりません。

ただ、比率は常に正確なので、この未発表Xperiaは18:9ディスプレイを搭載しているということは確実だとおもわれます。

ちなみにすでに発売済みのXperia XA2 (H31XX, 41XX)やXA2 Ultra (H32XX,H42XX)の解像度は同サイト上では”360 x 640 px”(9:16)と表示されているので、明らかに異なる画面比率、つまり別機種であることは間違いありません。

また、最近よくある”スクリーンショットのみ”ではなく、ちゃんと元サイトのデータベース上で確認できている情報なので、元のデータが偽装されていない限り(←かなり確率は低いようですが)このH4413という未発表Xperiaモデルの存在は確実。

このH4413、Xperia XA2シリーズの新バージョンという可能性もありますが、同じシリーズ名でディスプレイ比率を変える、というのもちょっと不自然な気がします。

よって、今まで存在しない新たなミッドレンジのXperiaシリーズ、という可能性もあると思います。

いずれにせよ、ミッドレンジ機種でも18:9ディスプレイ搭載モデルのXperiaの存在が確認されたということは、今後のXperiaはフラッグシップのみに限らず、全モデルで”18:9スクリーン化”ということになりそうですね。

謎の新型Xperia ”H44XX”はSDM660搭載+18:9ディスプレイ搭載のミッドレンジ

コメント

  1. ソルト より:

    18:9って2:1ってことですよね?

  2. xperia より:

    ブラジルのSONYモバイルマーケティング責任者のインタビューで

    私たちは今年のミドルレンジをすでに発表しましたが、まだ18:9のスクリーンを搭載していません。

    まだと言う事は後継機種に搭載するのですか?

    それは言えません。

  3. 黒澤 より:

    疎くてすみません、、
    まだ発表されてないpremiumということでしょうか

    • やつてとも より:

      4千番台なのでミッドレンジモデルですね。

      XA2 Plusとかそんなあたりじゃないでしょうか。